城田優、衝撃写真が流出…VIPルームで札束を握りしめる賭博報道の実業家の横で笑顔の画像1
東京ドーム(「Wikipedia」より)

 あの人気タレントの衝撃的な写真が注目されている――。

 7月20・21日付「デイリー新潮」は、読売ジャイアンツ(巨人)・原辰徳監督が常習的に賭けゴルフに興じていると報じた。「新潮」によれば、原監督は不動産会社社長で芸能事務所の実質的オーナー・A氏らと、1日で100万円ほど動く賭けゴルフをしばしば行っているという。

「他のマスコミがこの報道を後追いする動きは、ほぼ皆無です。テレビ各局やスポーツ紙各紙は、巨人を敵に回せば巨人戦だけでなくプロ野球全体の取材に支障が出ることを恐れて、巨人との関係をこじらせるような報道には二の足を踏まざるを得ない。かつてに比べて人気が落ちたとはいえ、テレビ局やスポーツ紙にとってプロ野球はいまだに重要なコンテンツであることには変わりありません。ただでさえコロナの影響で開幕が延び、やっと6月にペナントが始まったばかりということもあり、今ここで水を差すようなことをしても、マスコミ側にとってはなんのメリットもないですからね」(テレビ局関係者)

「新潮」によれば、A氏は一般には売られていない東京ドームのVIPルーム「スイート倶楽部」に人を集めて野球賭博に興じており、さらに巨人がドーム来場者に配布する『ジャイアンツガイド』の裏表紙一面にA氏の会社の広告が掲載されるなど、A氏と巨人は深い関係にあるという。

「野球賭博といえば、2015年に巨人の選手4人が関与していたことが発覚して逮捕者まで出て、球界を揺るがす大問題に発展しました。もしその巨人の本拠地であるドームの個室で野球賭博が行われていたのだとすれば、NPB(日本野球機構)などが厳しく対処すべきでしょう」(スポーツ紙記者)

 そして「新潮」記事に掲載されたある写真が、マスコミ関係者の間で注目されているという。

「VIPルームで札束を握りしめるA氏の横で楽しそうに笑うタレントの城田優の写真が掲載されているのですが、結構衝撃的ですよね。城田も一緒に賭博に興じていたわけではないでしょうけれど、そういう疑いを想起させてしまうには十分な写真です。プライベートとはいえ、こういう場に参加するということ自体、不適切だといえるでしょう」(週刊誌記者)

 気になるのは、なぜタレントである城田がA氏と親交を持つようになったのかであるが、前出・スポーツ紙記者はいう。

「意外と知られていませんが、野球好きの芸能人には、プロ野球選手やその選手とつながりを持つ実業家などとプライベートで交流がある人が少なくないんです。野球好きの人物の紹介や番組での共演などがきっかけで、自然と食事をしたりといった関係ができるんです。また、そうした芸能人やプロ野球選手と親交を持ったり、金銭面含めていろいろと“お世話”をすること自体をステータスと感じて積極的に世話を焼く実業家も少なくありません」

 名が知れた芸能人やスポーツ選手ほど、世間から疑いを持たれるような行動は自重したほうがよさそうだ。

(文=編集部)

 

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