手越祐也の苦労が台なしに…参加するボランティア活動で重大問題浮上かの画像1
手越祐也

 今でも続けてはいるようだ――。

 今月22日にTOKIOメンバーの長瀬智也が来年3月をもってジャニーズ事務所を退所すると発表されたが、それに先立つこと1カ月前の6月にジャニーズを退所した元NEWSの手越祐也の近況について、今月21日付けのサンケイスポーツが報じた。

 手越は新型コロナウイルス禍で家計が苦しくなったひとり親家庭に弁当を無償で配達するボランティア「INGプロジェクト」に参加。ジャニーズ時代は幾度となく世間を騒がせた“チャラ男キャラ”だっただけに、ボランティアに名乗り出たのは世間を驚かせたが、自身がシングルマザー家庭で育った苦難を痛感しているからこその参加だった。

 同紙によれば、まだボランティアを継続中のようで、今月20日、東京・杉並でひとり親家庭8軒にサバ弁当15食を届けたという。手越は「親子が会話をするきっかけになればうれしい」と充実の表情を浮かべた。

 また、18日に亡くなった俳優の三浦春馬さんについて追悼。三浦さんは母校の東京・堀越高校の後輩にあたり、これまでの活躍に刺激を受けたそうだ。「演技や歌でみんなを笑顔にすることができる才能を持った人。同世代として非常に残念です」と肩を落としたという。

 一方で、手越がボランティアに汗を流しているのを台なしにしかねない、“偽ひとり親家庭問題”が起きているようだ。

「このプロジェクトで弁当を受け取れる資格があるのはもちろん、ひとり親家庭です。ところが、よくよく調べてみると、弁当を受け取る応募資格として、シングルであることを証明する必要はない。これは当のプロジェクト主催者側も承知しています。それをいいことに、ひとり親家庭でないにもかかわらず、弁当の配達希望の応募をして当選し、実際に受け取ったケースがあったようです」(関係者)

 プロジェクト主催者側も薄々このことは感づいているとみられ、「本来と違う目的で応募されることがないのを祈るしかない」と懸念しているという。

「そういった不届き者は、手越に弁当を直接配達してもらって本人に会うことが目的だったり、タダ飯が目的だったりするようです」(同)

 手越は6月頭からボランティアに参加し、推定で100軒以上に配達しているというが、このなかには“偽ひとり親家庭”が含まれている可能性がある。もっとも、手越は細かいことは気にしない“スーパーポジティブ”な性格だけに、この事実を知っても笑い飛ばすかもしれない。

(文=編集部)

 

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