チュート徳井、月給1万円自虐発言に加えアンジャッシュ渡部不倫イジりも…遠い完全復帰

2019年10月23日夜、自身が設立した会社が東京国税局から1億円以上の申告漏れを指摘された問題に関し、大阪市中央区の吉本興業大阪本社で記者会見をしたチュートリアルの徳井義実。徳井は当時44歳。(写真:アフロ)

 以前はテレビのバラエティ番組などで引っ張りだこの人気を誇るも、2019年10月に税金の申告漏れがあることが発覚し、同月26日から今年の2月24日まで芸能活動を自粛していたお笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実。現在、彼が明かした自粛期間中の収入が各メディアにこぞって報じられており、話題をさらっている。

 この発端となったのは、徳井が7月26日に出演したラジオ番組『キョートリアル! コンニチ的チュートリアル』(KBS京都)での発言だ。番組中で、新型コロナウイルスの流行により、芸人たちの仕事が激減したことを相方である福田充徳が触れたところ、徳井は「まあ、僕はその前から減ってましたからね」と、自身が新型コロナの流行前から自粛していたことで、収入が激減していたと自虐発言。

 続いて、「復帰する直前ぐらいのある月……一応お休みしてる状態でも毎月給与明細はいただくわけですよ。1回、底のMAXを叩き出しまして。(中略)3月ぐらいやったかな、月給1万円」と、自粛期間中の給与で、もっとも少ないときは1万円であったことを明かした。

「これを聞いた福田が『おー! シビれるなあ!』と驚くと、徳井は『シビれたね。1万円の明細、写真撮ったもんね。多分24歳ぐらいの給料かなあ』と、デビュー当時以来、およそ20年以上ぶりの低水準であったことを告白していましたね。『まあゼロなんかなあと思ってたから、「あ、(給料が)あった!」っていうのはあったけどね』と、当時無給も覚悟していたことを打ち明けていましたが、ネット上では、『むしろ1万円収入があったことがすごいわ』『仕事をしていないんだから、当たり前でしょ』という冷ややかな声が多く上がっています」(芸能ライター)

アンジャッシュ渡部“テイクアウト不倫”をイジるも批判殺到

 徳井といえば、7月17日に復帰後初めて劇場公演に出演するも、そのなかで「いろいろやらかしまして……いろんなことがあって。自分で説明すると、トイレで不倫してまして……」と発言したことも話題に。6月に不倫問題が発覚し、芸能活動自粛を発表したお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建をイジるようなボケをしたことで、「自分を棚に上げて、他人の不祥事をネタにするのは神経疑う」「『お前が言うな』という言葉はこういう時に使うんだな」など、批判が集中することとなった。

「今回のラジオ番組でも、自粛によって収入が減ったことについて、福田から『それはもう、何度も言いますけど自業自得ですから』とツッコまれていましたが、これに対して『自業自得って言うのやめてくれへん? それありきで言ってるから』と、開き直るような発言をしていましたね。こうした態度から、『ここでシビれたって言葉出てくるの、やっぱり全然反省してないんじゃない?』『もうみそぎが済んだと思ってるからなのか、かなり痛いテンションになってるよね』と、拒否感を抱いたとみられる声が少なくありません」(同ライター)

 7月11日にはオンラインライブを開催するなど、現在は精力的な活動を再開させつつある徳井。しかし、以前コンビでレギュラー出演していた『しゃべくり007』や『人生が変わる1分間の深イイ話』(ともに日本テレビ系)などの地上波の人気番組では、相方の福田が継続して出演しているにもかかわらず現在も復帰できていない。今回の件で明らかとなった世間からの拒否感を考えると、“本格復帰”を徳井が果たすのはもうしばらく先になりそうだ。

(文=編集部)

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