浜崎あゆみ×小室哲哉の新曲に酷評噴出「借金返済ビジネス?」「安室ちゃんの猿真似」の画像1
ayumi hamasaki(@a.you) • Instagram写真と動画」より

 歌手の浜崎あゆみが、ニューシングル『Dreamed a Dream』を7月31日に配信リリースした。

 浜崎は7月5日に約2年ぶりの新曲『オヒアの木』をリリースしており、自身初めて、1カ月に新曲2作を配信リリースしたことになる。7月24日からはアカペラ音源がユーチューブで公開されており、「ayuクリエイターチャレンジ」として自己流アレンジを募集するなど、新たな試みを展開していた。

 また、新曲では音楽プロデューサーの小室哲哉が作曲を手がけていることも話題となっている。小室はこれまでも『Love song』『You & Me』『A Song is born』などの楽曲を浜崎に提供しているが、久しぶりのタッグが実現した。

 小室といえば、2018年1月に自身の不倫報道を受けた釈明会見の場で電撃的に引退を表明して世間を驚かせた。しかし、7月24日に配信された乃木坂46の新曲『Route 246』の作曲・編曲を手がけ、約2年ぶりに音楽業界に復帰したことで、再び話題となっている。そして、今度は浜崎とタッグを組んだというわけだ。

 小室の復帰は、今年に入ってエイベックス創業者の松浦勝人氏と再会し、さらに音楽プロデューサーの秋元康から作曲の依頼があったことが、きっかけになったという。しかしながら、2年という短期間での“引退撤回”に加え、松浦氏が昨年12月に以下のようなツイートをしていたこともあり、波紋を呼んでいる(原文ママ)。

「小室さんにまた名曲をかいてもらきたいけど無理なのかな。何年もヒット曲ないもんね。ほんと頑張ってもらいたいけど、松浦くんとはもう10年も付き合いづらい関係なんだ、とか言われちゃうと俺も萎えちゃうわ」

「あの人を助けるためにお金を貸したけど、その人は返す気もないという。意味がわからん。2023年に一括返済の予定だけど、あなたの得意なあれを差し押さえでもする以外方法はないなぁ。本当にあの時、全てはあなたがいたおかげだと言ったことを真に受けているならそろそろ夢から目覚めろと言いたいね」

 週刊誌記者は語る。

「そのため、今回の復帰は借金返済のために必要なものであり、引退から復帰という流れも当初から既定路線だったのでは、とみられています。当然のように、楽曲の提供先は乃木坂、浜崎と、松浦さんや秋元さんがバックにいることは明らか。そんな“ビジネス臭”がプンプンする復帰劇に、一部のファンからも『やっぱり借金返済が目的?』『壮大な茶番劇』『一時代を築いた超大物なんだし、潔く身を引いてほしかった』といった声が上がっています」

 奇しくも、かつて浜崎の楽曲を手がけていた長尾大被告が薬物で逮捕されていた件が話題となっている。人気バンド「Do As Infinity」の元メンバーの長尾被告は宮崎地検に逮捕、起訴されたことが報じられ、フェイスブックで「多大なご迷惑をお掛けしたことを、深くおわび申し上げます」と謝罪した。

 長尾被告は「D・A・I」の名義で『TO BE』『Boys & Girls』『SEASONS』『AUDIENCE』『Dearest』など浜崎の楽曲を数多く手がけ、浜崎の全盛期を支えた作曲家として知られているだけに、ファンの間では衝撃が広がっている。

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