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スクエニ、白泉社、日本文芸社のマンガアプリを勝手にレビュー…ラノベ系、異世界転生系も

文=清談社
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アウトロー系やセクシー系も充実の「マンガTOP」

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日本文芸社のマンガアプリ「マンガTOP」。

 最後に紹介するマンガアプリは「マンガTOP」。「漫画ゴラク」「コミックヘヴン」「Webゴラク」などを発行する日本文芸社のタイトルが読めるアプリだ。

 前述した2つのアプリは、それぞれ1日2回、フリーコインが回復するシステムだったが、この「マンガTOP」では1日に3回も回復のタイミングがある。7時、12時、21時のタイミングでそれぞれ3話分が読めるようになるので、朝の通勤時に3話、昼休憩時に3話、帰宅して晩酌の肴に3話……と読み進めれば、効率よく作品を楽しむことができるのだ。ビジネスパーソンのライフサイクルにも合っているため、使いやすいと感じる人も多いかもしれない。

 そういったシステム以上に「マンガTOP」がビジネスマンに合っている点がある。それはラインナップだ。「刺激的でオトナなマンガを毎日読める」というキャッチコピーそのままに、アウトロー系、セクシー系、サスペンス系など、オトナ向け作品が勢揃いしている。主なタイトルは、発行数2000万部を超える不朽の名作『銀牙伝説WEED』や、須賀健太の主演でドラマ化もした『江戸前の旬』、テレビドラマ化やゲーム化など、さまざまなメディアミックス展開もされた『麻雀飛龍伝説 天牌』など、オトナが楽しめるタイトルが勢揃いしている。

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発行数2000万部を超える不朽の名作『銀牙伝説WEED』が読める!

 検索カテゴリーも「アウトロー」「大人向け」「ソフトエロ」「ギャンブル」「社会派」など、他のアプリでは見かけないような分け方がされているのも特徴的。”特集”のバナーも振り切っていて、「パニックホラー特集」のバナーには血まみれの人が映り込み、「マンガ飯特集」のバナーには当然のようにビールのイラストが描かれている。「マンガTOP」は、オトナ向けコミックに強い日本文芸社が、オトナを楽しませることに特化したマンガアプリというわけだ。

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他のマンガアプリでは見かけないようなジャンル分け。

 異世界系やゲームのコミカライズなど、ファンタジー系が強い「マンガUP!」。動画や音声のコンテンツも充実し、少女漫画にも触れられる「マンガPark」。そして、オトナ向けの刺激強めの作品が豊富な「マンガTOP」……。今後も続く“おうち時間”のおともに、ぜひとも自分好みのアプリと出会ってみてほしい。

(文=清談社)

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