ぺこぱ・シュウペイ、書類審査を通過していた!ジャニーズの試験を受けていた芸能人3人の画像1
ぺこぱ・シュウペイ(「ぺこぱチャンネル」より)

 数多くのアイドルグループを抱えるジャニーズ事務所。実は今年大ブレークしているお笑いコンビ・ぺこぱのシュウペイが、かつて“ジャニーズ入り”を目指していたようで、4月放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で驚きの事実が明らかになった。

 この日の番組では、岡村隆史(ナインティナイン)とシュウペイ、さらにシュウペイの母親を交えた“三者面談”が実現。母親いわく、シュウペイが小学4年生の時にジャニーズ入りを希望し、なんと書類選考も通過していたという。

 ところが三者面談に至るまで、その結果を知らされていなかったシュウペイ。衝撃の事実に当然「え!?」と驚きを隠せず、ネット上でも「そんな大事なことをいま教えられるの面白すぎでしょ」「シュウペイが1番『時を戻そう』って思ってるだろうなwww」といったツッコミが相次いだ。

 今回はシュウペイのように、ジャニーズの入所試験を受けたことがある芸能人をピックアップしよう。

児嶋一哉(アンジャッシュ)

 まずは近藤真彦に憧れて芸能界入りを果たしたという、お笑い芸人の児嶋一哉(アンジャッシュ)から。2018年2月放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に出演した児嶋はトークを繰り広げるなかで、中学3年生のころにジャニーズ事務所に履歴書を送ったと告白。合格・不合格の通知が届かなかったため、「何かの手違い」だと思った児嶋は、もう1度履歴書を送るしつこさを見せた。

 櫻井翔によると、不合格の場合は通知が届かないとのこと。なお番組では、児嶋が履歴書を送った当時の写真も公開されたが、顔の半分は影っていて目も微妙な開き具合。そんな微妙すぎる児嶋の姿に、二宮和也からは容赦なく「不合格!」と切り捨てられてしまう。視聴者からも「ようやく結果が出ましたね!」「これは落とされても文句言えんわ(笑)」などの声が相次いだものの、児嶋は「不合格じゃないよ! まだわかんないよ!」と諦めきれない様子だった。

綾小路翔(氣志團)

 続いてはロックバンド・氣志團の綾小路翔。彼がジャニーズ入りにまつわる過去を打ち明けたのは、4月に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系)でのこと。俳優の武田真治、ミュージシャンの鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)とのトーク中、綾小路は小学校5年生で知った光GENJIがきっかけで音楽に目覚めたと明かしている。

 実は意中の女子が光GENJIのファンで、彼女を振り向かせるために「ジャニーズに行くしかない」と考えた綾小路。ところが履歴書に判を押してもらおうと母親に頼んだところ、ビンタを食らって「お母さんにとって(綾小路)は世界一カッコいいけど、世間的にはそうではないの」と指摘されてしまう。この出来事が“人生初の挫折”となって、綾小路はアイドルになる夢を断念。一方、当時は空前のバンドブームの最中であり、ハンサムでなくても歌は歌えると勇気をもらい音楽を始めたそうだ。
(文=編集部)

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