【完了】錦戸亮、「赤西仁に便乗してるだけ」とファンも冷笑…乗っかり具合が話題の芸能人3人の画像1
錦戸亮

 ジャニーズ事務所を退所して2019年10月からソロアーティストとして活動中の錦戸亮。今年に入って赤西仁との共同プロジェクト「N/A」をスタートさせたものの、ネット上の反応は「赤西くんに乗っかってばかり」とイマイチのようだ。

 共同プロジェクトが発表されたのは、錦戸のソロ活動開始から間もない昨年12月のこと。プロジェクト公式サイトがオープンしたほか、すでに「N/A」名義でYouTubeチャンネル「NO GOOD TV」も展開している。

 今年7月8日には1stアルバム『NO GOOD』のリリースを告知したが、赤西との活動ばかりが目立つ錦戸に対し、ネット上ではツッコミが相次いだ。「独立してソッコー他人を頼ってて笑える」「自分の力で道を切り開いてきた赤西くんに便乗してるだけやん」といった厳しい反応も少なくない。

 今回は錦戸のように、“乗っかり”具合が話題になった芸能人をピックアップしよう。

クロちゃん(安田大サーカス)

 まずはお笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんから。事の発端となったのは、歌手・宇多田ヒカルが昨年2月にTwitterでつぶやいた、「歌姫ってなんなん」というひと言。すると、ほかの有名人も宇多田の言い回しを真似し始め、たとえばタレントの武井壮は「百獣の王ってなんなん」、さらに元女子レスリング金メダリスト・吉田沙保里も「霊長類最強女子ってなんなん」と続いた。

 そんな流れに乗ろうと思ったのか、クロちゃんは「モテ期ってなんなん」とツイート。ところが宇多田たちが共感の声を集めるなか、クロちゃんの投稿は「ブームに乗っかってる感がウザい」「クロちゃんツイートの趣旨わかってないやろ」と、なぜか批判されてしまう。またツイート内容そのものに対しても容赦ない突っ込みが入り、「一生経験しないであろう期間のことだからクロちゃんは気にしなくていいよwww」と笑われるハメになった。

辻希美

 続いては、ママタレとして活動中の辻希美。彼女は4月19日配信のYouTube動画で「PPAP2020 -辻ちゃんネルver-」を公開したのだが、タイトルからわかるように元ネタはピコ太郎の動画「PPAP -2020-」。ピコ太郎がリズムに合わせて手洗い方法を伝えるという内容で、辻は衣装やメイクまでピコ太郎に寄せて手洗い動画を再現してみせた。

 辻本人はノリノリで再現に挑んだものの、どうやらアンチを刺激してしまった様子。ネット上には「再現じゃなくて単なるパクリ」「乗っかり方が下手すぎて全然笑えません」などの厳しいコメントが並んだ。なお、辻は若者の間で話題の“地雷メイク”に挑んだ動画も6月23日に投稿しているものの、「若者のブームに乗っかるのは痛々しい」という声が続出。何かと炎上しがちな辻とはいえ、ブームに乗っただけで批判されてしまうのもつらい話だ。
(文=編集部)

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