荻野由佳インスタ投稿に「美しくモナリザのよう」との声…ネガティブイメージを覆せるかの画像1
NGT48の荻野由佳(21)が自身の公式インスタアカウントに投稿した画像より。

 アイドルグループ・NGT48のメンバーで、“おぎゆか”の愛称で親しまれる荻野由佳。彼女のSNSへの投稿が話題となっている。

 荻野は7月30日にインスタグラムに自身のアカウントを更新。「このまえ、お仕事終わりに髪の毛を少し暗くしました やった!」というコメントと共に、前髪を切り揃え、手を胸の前で組んだポーズでのセルフショットを投稿した。この投稿は31日時点で7500件近く「いいね!」されるなど注目を集めている。

「コメントでは、『それにしてもMVでの腕の日焼けが…』と綴っており、本人としては気になる部分があったようですが、ファンが集まるサイトなどでは『ガチでルックスが良い』『やっぱりおぎゆかはNGTで一番可愛いわ』など、絶賛の声が相次いでいます。また、荻野がとったポーズが有名な絵画の『モナリザ』に似ているという意見も散見され、『完全にモナリザと一致』『おぎゆか覚醒してるな!』と、賛同するような声も少なくありませんね」(芸能ライター)

インスタで投稿するたびにネガティブな投稿が殺到

 一方でネット上では、「モナリザ? ファンはそう思うのかもわからないけど……」「(モナリザが収蔵されている)ルーブル美術館が怒るんじゃない?」「むしろムンクの『叫び』に似ているよね」という辛辣な声も上がっている。また、「これはさすがにアプリで加工してるんじゃないの?」「ニュースサイトの記事の写真とインスタの顔が違いすぎるんだけど、これって実は悪意あるんじゃない?」など、荻野のセルフショットがアプリでの加工処理を強く経たものなのではないか、と邪推する声もある状況だ。

「荻野は、5月にも『そういえば、マスク届いていました』とのコメントと共に、政府が全世帯に支給した“アベノマスク”を着用したセルフショットを投稿。この写真では、サイズが小さいことで知られているアベノマスクが顔の半分以上を覆っているように見えることから、『やっぱりおぎゆかは小顔だわ』というポジティブな声も。一方で、『マスクを小顔アピールに使うのはおかしい』『そもそも顔が小さければ美人っていうのもおかしいよ』など、今回と同じように批判の声が殺到していましたね。

荻野由佳インスタ投稿に「美しくモナリザのよう」との声…ネガティブイメージを覆せるかの画像2
2020年7月22日に発売されたNGT48の5thシングル「シャーベットピンク」

山口真帆暴行事件、そして殺害予告事件で逮捕者までも

 NGTといえば、2018年12月に当時メンバーであった山口真帆が暴行被害に遭ったことが問題となりましたが、この暴行事件の“黒幕”が荻野ではないかという情報がネットで拡散したことからイメージが悪化。荻野がモデルに起用されたファッションブランドにはクレームが相次ぎ、出演コンテンツが削除されたほか、同じく2019年5月には荻野に対する殺害予告の書かれたファックスが送信され、20代の男が逮捕される事件なども起きています」(同)

 7月22日には1年9カ月ぶりの最新シングル「シャーベットピンク」が発売されたNGT。この新曲に寄せた「Yahoo!ニュース特集」のインタビューのなかで荻野は、暴行事件の影響で「『辞めたい』と強く考えるぐらい絶望した瞬間もありました」と語りつつも、「つらいことを考えるのはやめよう、ずっと前だけを見ていよう」という心境になったことを告白していた。しかし実際のところ、現在でも一部からはネガティブな言葉を投げかけられやすい状況にあるようだ。この状況をくつがえせるかどうかは、荻野をはじめとする今後のNGTメンバーの言動、そしてパフォーマンス次第なのかもしれない。

(文=編集部)

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