麻生久美子、旧芸名時代に成人誌に載ったと衝撃告白…“黒歴史”が話題になった芸能人3人の画像1
『ハーフェズ ペルシャの詩』(Amazon.co.jpより)

 7月10日放送の『A-Studio+』(TBS系)に出演した女優・麻生久美子。今でこそ演技派女優としての地位を確立しているが、若手時代にとんでもない仕事を経験していたようだ。

 トークの話題が“グラビア撮影”に移ると、麻生は「いかがわしい雑誌のことかと思った」と反応。彼女いわく、かつて所属した事務所の初仕事で水着グラビアを撮影したものの、実際に出版されてみると、掲載されていたのは成人誌だったという。

 さらに、その当時、勝手に旧芸名をつけられてしまった麻生。そんな彼女のエピソードに視聴者からは、「成人誌に載ってる麻生さんなんて、全然イメージできない」「その本、激レア化してそう」といった声が上がった。なお麻生の旧芸名はネット上にも広がっているそうで、麻生は「ヤダなぁと思って……」と漏らしつつも、「(今回)言えてよかった」と笑顔を見せていた。

 今回は麻生のように、過去の“黒歴史”が話題になった芸能人をピックアップしよう。

田中圭

 まずは7月9日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)に出演した俳優・田中圭から。この日の「グルメチキンレース ゴチになります!」コーナーは、“今日で封印!? 私の黒歴史SP”をテーマに展開。田中の黒歴史とは、9年前に同番組で行われた企画「恋人選びの旅in大阪」の不甲斐ない結果だった。

 当時27歳の田中は、今と変わらない甘いマスクの持ち主。ところが街の女性に“恋人にしたい人”を選んでもらったところ、岡村隆史や有吉弘行に敗北してしまう。「なんて言っていいかわからない」と苦笑いを浮かべる田中に、有吉から「もうちょっと人間味を出してったほうがいい」と指摘される。とはいえ田中の黒歴史についてゲストのフワちゃんは、「有吉に上から目線でダメ出しされてるの面白かったよ」と、お気に召した様子。田中も「人間味出していかないとね、やっぱね!」と、まんざらでもない反応を見せていた。

りんたろー。(EXIT)

 お笑いコンビ・EXITのりんたろー。は、7月6日放送の『霜降りミキXIT』(TBS系)で黒歴史を明かしている。番組ではMC陣のなかから“恥ずかしいエピソードを持つ犯人”を見つけ出す、「嘘つきダンディズム」コーナーを展開。中学時代の3年間“アマチュア無線部”だった人物を当てることになり、最終的にりんたろー。自身が犯人だと自白した。

 地味な中学時代を恥じていたりんたろー。は、これまでアマチュア無線部在籍の事実を隠蔽。一方で「回線を辿っていくと遠くの知らない人としゃべれる」と魅力を語っており、無線相手と文通に至ったこともあったという。チャラ男キャラでブレイクしたEXITだけに、りんたろー。の黒歴史に視聴者からは驚きの声が続出。「今の芸風と正反対すぎるwww」「無線をいじってる姿をイメージするとなんか面白いな」「地味な一面もあったと知って逆に親近感が沸いた」などのコメントが相次いでいた。
(文=編集部)

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