金爆・鬼龍院翔、『女々しくて』でいまだに月100万円…印税の金額を明かした芸能人3人の画像1
ゴールデンボンバー(オフィシャルモバイルサイトより)

 7月10日放送の『SCHOOL OF LOCK! サカナLOCKS!』(TOKYO FM)に出演した、サカナクションの山口一郎。リスナーからの質問に答えるなかで、大胆にも“印税”を明かして大きな注目を浴びた。

 山口は「CDとサブスクで収入の差はあるのか」という質問に対し、「非常に難しいお話」と前置き。その上で「簡単に言うと、3%が著作権印税なんですよ。作詞1.5%、作曲1.5%」と明かしている。たとえばアルバムが1枚3000円とすると、著作権印税は90円で、山口いわくメンバー5人で割ると1人20円くらいになるという。

 さらに山口は“アーティスト印税”についても詳細に語っており、ネット上では「ここまで話しちゃってよかったの?」「売上枚数から印税額がバレちゃうやん!」と、驚きの声が広がっていた。

 今回は山口のように、印税の金額を明かした芸能人をピックアップしよう。

鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)

 まずは“ヴィジュアル系エアーバンド”として人気のゴールデンボンバーの鬼龍院翔から。ゴールデンボンバーといえば『女々しくて』が大ヒットナンバーとして、いまなお愛され続けており、その恩恵がメンバーの懐を潤しているようだ。2月14日放送の『沸騰ワード10』(日本テレビ系)に出演した鬼龍院は、印税の話題を振られて「今年も月100万円くらいはもらっているかもしれない」と証言している。

 鬼龍院によると“カラオケ”の印税が大きく、「みなさんに歌っていただけるから」という。また作詞と作曲両方を担当する鬼龍院以外のメンバーに作詞作曲印税は入らないが、ライブのギャラは4等分になっているという。そんな鬼龍院の告白に、ネット上では「印税だけで相当儲かってそう」「月100万円ってカラオケでどんだけ歌われてるんだ?」「ぶっちゃけ収入格差がすごそうだけど、それでもみんな仲良しだから金爆は大好き」といった反響が寄せられていた。

松本人志(ダウンタウン)

 お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志は、1月26日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)で印税について語っている。この日の番組では“ギャラの未払い”にまつわるニュースを特集し、そのなかで松本は「我々でも吉本のギャラ1年くらい未払いあるもんね」と告白。「DVDめちゃくちゃ売れたんですよ、何百万本。たぶん累計何千万本。(印税が)一銭も払われてなかった」と明かしたのだ。

 松本いわく「さすがにひどくないか」と吉本興業にキレたところ、のちに印税が全額一気に振り込まれていたという。なおDVDは『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)といったヒットタイトルばかりで、印税額は伏せつつもスーパーカーが何台も買えるほどの数字だったことを示唆。「それはそれで困るな。今年1年に集約すなボケ」と恨み節をこぼしていた。
(文=編集部)

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ