三浦春馬さん死去で三吉彩花に対する悪辣な声…SNSで誹謗中傷を浴びた芸能人3人の画像1
三吉彩花Instagramより

 7月20日に発表された俳優・三浦春馬さんの訃報。悲しみの声が広がる一方で、モデル・女優の三吉彩花が思わぬ誹謗中傷を浴びることになった。

 三吉と三浦さんの関係といえば、2018年に「FRIDAY」(講談社)が2人の“深夜デート”をキャッチ。人気俳優とトップモデルのカップル誕生は、双方のファンから大きな注目を浴びた。ところが今年5月、三吉と俳優・竹内涼真の半同棲を「FRIDAY」が報道。三浦さんの訃報が伝えられると、三吉のInstagramには過去の交際と絡めた心ない声が相次いだ。

 その後、Instagramのコメント欄は閉鎖されており、ファンからは「匿名だからって好き放題に三吉さんを叩くなんておかしいでしょ」「三吉さんを責め立てる意味がまったくわからん」と、悪辣な書き込みに対する批判が噴出している。

 今回は三吉のように、いわれのない誹謗中傷を浴びた芸能人をピックアップしよう。

春名風花

 まずは女優の春名風花から。幼少期より本心を包み隠さないコメントを投稿し、炎上することもたびたびあった彼女。たび重なる嫌がらせや罵詈雑言を浴びてきたが、以前Twitterに書き込まれた「彼女の両親自体が失敗作」という内容は許せなかったようだ。春名はプロバイダーに投稿者の情報を開示するよう要求。今年1月には、投稿者に対して慰謝料を請求する訴訟に踏み切っていた。

 そんな春名は7月20日に自身のTwitterやYouTubeチャンネルを更新。示談の申し入れを受け入れた春名へ315万4000円の慰謝料が支払われることになり、動画の中で彼女は「悪意は相手だけでなく(コメントを)書いた自分にも少なからずダメージを与えます。やめましょう」と訴えている。なお、春名にとっては初の裁判であり、自身のTwitterで「これだけの慰謝料を回収できたことは、とても凄いことだそうです」と綴った。

小林麻耶

 続いてはフリーアナウンサーの小林麻耶。今年2月放送の『グッとラック!』(TBS系)に彼女が出演した際、番組ではタレント・堀ちえみをネット上で脅迫していた主婦が書類送検された顛末を特集。誹謗中傷にまつわるトークの最中、小林は妹の麻央さんが亡くなった際に浴びた残酷な誹謗中傷の数々を明かしている。

 小林は「妹が亡くなって自分の気持ちがすごく落ち込んでいる中で、『お前が死ねば』とか『お前ががんになれ』とかっていうコメントが届くと、気持ちを保てなくなる」と率直にコメント。また「心が傷つく以上に、もしかしたら命を奪ってしまうと思うんです」と誹謗中傷に対する警鐘を鳴らしており、ネット上には「小林麻耶さんが言うと説得力や重みが違うね」「芸能人だから何を書いてもいいなんてこと絶対ないから」と共感の声が相次いでいた。
(文=編集部)

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