杏と東出昌大の離婚で松本人志に「老害」の声…ゆきぽよも「ギャルじゃないんで」で炎上の画像1
松本人志

 東出昌大が8月1日に双方の所属事務所を通じて離婚を発表し、連名で「私事で大変恐縮ですが、この度、私たち夫婦は離婚いたしましたことをここにご報告させていただきます。今後は子供達の親として成長し、協力しあう関係を築いていきたいと思います」というコメントを発表した。

 2人は2013年放送の連続テレビ小説『ごちそうさん』(NHK)で夫婦役を演じ、その後、私生活でも交際に発展した。15年の元日に結婚し、16年5月に双子の女児、17年11月には第3子の男児をもうけるなど、芸能界きってのおしどり夫婦とみられていた。しかし、今年1月に東出と若手女優・唐田えりかの約3年におよぶ不倫関係が「週刊文春」(文藝春秋)で報じられ、東出と杏は別居していることも報じられていた。

 すでに離婚が濃厚とみられていたものの、正式に発表されたことで、芸能界でも言及が相次いでいる。8月2日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、ダウンタウン・松本人志が「昨今、不倫が本当にダメやって言われてる中、それをしたのはダメなんでしょうけども……。これをね、暴いて離婚までもっていった週刊誌さんは今どんな気持ちなのかな、とはちょっと思いますよね」とコメントした。

 この後、芸能リポーターの駒井千佳子氏が芸能人の不倫報道には「リークしている人がいる」と指摘し、この件では杏に近い関係者が情報提供した可能性を語っていた。

 松本の発言に対して、ネット上では「週刊誌のせいにするのはちょっと違うと思う」「そもそも東出が不倫していたから離婚ということになったのでは?」「じゃあ、杏はあのまま泣き寝入りしていればよかったってこと?」「何か老害っぷりがすごい」「文春が暴いたっていうより、リークがきっかけなのは明らかでしょう」といった声が上がっている。

「2016年1月のベッキーと川谷絵音の不倫スキャンダル以降、確かに文春をはじめとする不倫報道は過熱する一方で、そのやり方には常に批判的な目も注がれています。それがピークに達したのが、18年1月の小室哲哉の不倫報道でしょう。文春が小室と看護師の女性の不倫を報じ、記者会見を開いた小室が引退を発表すると、世論は一気に小室擁護に傾き、『不倫報道で天賦の才が潰された』『週刊誌の不倫追及はやりすぎだ』といった声が上がりました。そのため、今回の松本の発言に理解を示す声も一定数あるようです」(芸能ライター)

 また、杏と東出の離婚について、8月2日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)では、モデルでタレントのゆきぽよが「そっすねー、やっぱり杏さんはギャルじゃないんで、許せなかったと思います」「ギャルは本当にそんな簡単に人を突き放せないから許しちゃうんだけど」「ギャルは許しちゃう」と持論を述べた。

 これに対して、ネット上では「ギャルかどうかって関係なくない? 意味不明」「不倫を許せなかった理由がギャルじゃないからって無理ない?」「杏が簡単に人を突き放したようにも聞こえるけど、さすがに違うと思う」と疑問の声が上がっている。

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