ブラマヨ吉田、東出&渡部の不倫めぐる発言に「さすがに下品すぎる」と総バッシングの画像1
2019年にブラックマヨネーズ・吉田敬が発表したエッセイ集『黒いマヨネーズ』(幻冬舎)。カルチャー誌「パピルス」、文芸誌「小説幻冬」において約4年にわたって書き継がれた連載エッセイ58篇を収録し、吉田独自の思考が垣間見える良書である。

 今月の1日に離婚を発表した俳優・東出昌大と女優・杏。今年の1月に東出と女優・唐田えりかとの不倫が報じられたのち、別居していることが報じられていたが、今回正式に離婚することとなったようだ。

 この不倫騒動については多くのメディアが報じたが、この件に関する芸能人の反応もまた、その都度話題となり、そのいくつかは芸能ニュースとして報じられた。そのなかでも1日の離婚後に話題を集めたのが、お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの吉田敬の発言ではなかろうか。

 あらためて経緯を振り返ると、吉田が3日に出演した情報番組『バイキング』(フジテレビ系)では、東出と杏の離婚について特集。この件に関して吉田は、自身の妻とこの件について話し合ったというエピソードをはじめとした、独特の見解を披露してみせた。

「吉田は放送前日にこのニュースを自宅で妻と観ていたそうで、夫婦で東出の今後について予想したことを明かしていました。この際、吉田は『そりゃあ、唐田さんと(ヨリが)戻るやろ』と、発言したところ、妻が『それはないやろ』『東出さん、一回杏さんと戻ろうとして、それであかんからというて、私に戻るなんて考えられへん。もう冷めてるよ。一回好きになったからといって、何しても好きでい続けるわけないやろ』と反論。『軽く怒られてしまいました』とまとめ、MCの坂上忍が失笑したほか、共演した放送作家の野々村友紀子に『そりゃそうですよ』と呆れられるなど、スタジオは笑いに包まれていましたね」(芸能ライター)

アンジャッシュ・渡部建のほうがまだ許せる?

 吉田はその後も、この件に関し放言を連発。唐田の現在についての特集が行われた際、同じフジテレビ系のバラエティ『ホンマでっか!? TV』で20代前半の女性と共演した経験を語った吉田は、「その子らが言うには、今回の東出さんより、渡部さんのほうが全然許せるって言ってたんですよ」と、6月にいわゆる“トイレ不倫”で芸能活動を自粛中のアンジャッシュ・渡部建のほうが、東出のケースよりも女性は許せるものだと聞いたと発言。その理由について、「渡部さんのトイレはあかんけど、あっちは気持ちがないから」と、あくまで遊びであったほうが女性は許せるとした上で、「それを聞いて、『はー、日本人でよかった!』って」と、とらえようによっては“浮気宣言”ともとれるような発言を行ったのだ。

「その後、坂上に『まだ、可能性はあるじゃないですか? 遊びならば』と、暗に不倫をするつもりがあるのかと聞かれた吉田は、『ありますぇんよ、そんなもん!』と噛みながら慌てて否定していました。しかし、吉田は1月にも『バイキング』で東出の不倫問題に触れた際、『ふらっとパチンコに行くのと、闇カジノを経営するぐらい違う』『1人とがっつりより、新規で30人のほうがまだ罪は軽かったんかな』と、遊びの浮気は容認するようなコメントをし、話題になったことがありましたからね。今回の発言も、その延長線上にあるものでしょう」(同)

「吉田、さすがに下品すぎる」との意見も

 吉田といえば、2017年5月には『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』(AbemaTV)のなかで『男と女の浮気は違う』と主張。男性を自転車、女性を駐輪場に例えて『自転車っていろんなところに停めるやんか。けど自分の駐輪場に人の自転車が停まってたらイヤ』と発言するなど、男性の浮気について、本気でなければ肯定するような発言をたびたびしている。

 そのためか今回の件についてもネット上では、「吉田、さすがに下品すぎる」「トイレ不倫はOKって、吉田もなかなかズレてるね」「昔の芸人の悪い側面を全部継いでいるのが吉田」など、批判が殺到。吉田が妻と話したというエピソードについても、「私が唐田だったら冷めまくりだし、奥さんの言う通り」「地位も名誉もない今の東出について行こうと思う人、いなくない?」など、吉田よりも吉田の妻に共感したという声が圧倒的に多いようだ。

 吉田のこうした独自の“見解”はもちろん、彼一流の笑いのセンスのたまものであり、笑って許せるという視聴者も多いだろう。しかしそれにしても、「東出と唐田のヨリが戻る」というのは、世間からも“ズレすぎ”と判断されてしまったのかもしれない。

(文=編集部)

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