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玉村麻衣子「簡単なのにあか抜ける『キレイの近道』」

夏、眉メイク崩れを防ぐ3つのポイント…カギは土台づくり、アイブロウコートも便利

文=玉村麻衣子/美眉アドバイザー

夏、眉メイク崩れを防ぐ3つのポイント…カギは土台づくり、アイブロウコートも便利の画像1

 夏はメイク崩れが気になる季節。特に眉は皮脂や汗の分泌が盛んなパーツのため、気づいたら「あれ、眉メイクが消えていた!」なんてことも。特にマスクをしているときは、マスクから出ている部分が目元のみになるため、今まで以上に眉に視線が集まるため、眉メイクの崩れは避けたいところ。

 そこで今回は、眉メイクを落ちにくくする3つのポイントをご紹介します。

1:眉周辺の不要な油分をとる

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 眉メイクを落ちにくくするには眉メイク前の「土台づくり」が重要。眉メイク前に、眉や眉付近の肌を触ってみてください。油分で肌がぺトペトしているという人も少なくありません。スキンケアで使用した乳液や美容液、ベースメイクで使用したファンデーション等の油分が眉の中や眉付近の肌に残っていると、その上から眉メイクをのせてもズルズル滑って色がのりにくくなります。また、描いた眉メイクが落ちやすくなってしまいます。そこで、眉メイク前に眉の中や眉付近の肌の余分な油分をオフすることが大切です。

 使用するのはティッシュや綿棒。眉付近の肌のベタつきはティッシュで軽くおさえます。眉毛と眉毛の隙間に入り込んだ油分は綿棒に吸わせるように取り去るとよいです。

2:フェイスパウダーで眉付近をサラサラに

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 肌の上の油分をとったら、次に眉の中と眉付近にフェイスパウダーをのせて肌をサラサラにします。サラサラにすることで眉メイクの色がのりやすくなり、描いた眉が落ちにくくなります。また、フェイスパウダーには皮脂を吸着する効果も期待できるため、時間が経って皮脂が分泌されても眉メイクが崩れにくくなります。

 このとき使用するフェイスパウダーはパール等が入っていない、色づかないものがおすすめです。アイシャドウブラシのような小さめのブラシを使用してのせたり、パウダーに付属のパフを使用する場合は、パフの端っこを使ってのせたりするとよいです。

3:消えやすい部分はリキッドアイブロウを使用

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 リキッドアイブロウは眉メイクアイテムの中でも一番落ちにくいアイテム。そのため、眉尻をはじめ、特に落ちやすい部分はリキッドアイブロウで描くのがおすすめです。リキッドアイブロウにはいろいろな種類がありますが、このとき使用するのはハッキリ色がつくタイプではなく、シアーな薄づきタイプが理想です。

 リキッドアイブロウで描き足すときはアイラインのように長い線で描くのではなく、毛並みに沿って一本一本描き足すようなイメージで描くと今風の自然な眉に仕上がります。

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