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玉村麻衣子「簡単なのにあか抜ける『キレイの近道』」

夏、眉メイク崩れを防ぐ3つのポイント…カギは土台づくり、アイブロウコートも便利

文=玉村麻衣子/美眉アドバイザー

 また、リキッドアイブロウで描いた後、すかさずスクリューブラシで軽くぼかすと、描いた眉が自眉になじみやすくなります。

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 リキッドアイブロウで下地をつくり、その上からアイブロウパウダーを軽く重ねることで、眉メイクが消えにくくなり、かつ自然に仕上がります。

「アイブロウコート」という飛び道具も!

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 眉メイク崩れを緩和するアイテムに、アイブロウコートというものがあります。眉メイクの仕上げに塗ることで眉メイクをコーティングし、眉メイクを落ちにくくするアイテム。さらりとした透明の液体で、眉メイクの上からマニキュアのようにハケで薄く塗って使用します。塗るだけで汗や皮脂に強い「落ちない眉メイク」になることから、昨年あたりから注目されはじめたアイテムです。

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 とても便利なアイテムですが、簡単に落ちない眉メイクに仕上げることができるメリットがある一方で、塗った部分のコート剤がややテカって見えたり、眉毛が地肌にはりついてしまったりするというデメリットも。

 まずは上でご紹介した落ちにくい眉メイクのポイントを試していただき、それでも眉メイクが落ちてしまうという人は、こういったアイテムを上手く取り入れるとよいかと思います。

 今年の夏は、ぜひキレイな眉メイクを一日キープしてくださいね。

(文=玉村麻衣子/美眉アドバイザー)

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●美眉アドバイザー/玉村 麻衣子

アイブロウの技術者資格保有。国内大手化粧品会社でのメイク・エステ講師、美容ライターを経て、現在は眉のスペシャリスト“美眉アドバイザー”として活動中。「骨格や筋肉に基づいたアイブロウデザイン」の提案や、ファッションやシーンに合わせたアイブロウメイクの描き換え法などを、ブログやセミナー、メディアでの執筆活動を通じて紹介している。

著書に『目元で、美人の9割が決まる』(KADOKAWA)、『いつものコーデが見違える!美眉メイク&プチプラコーデの作り方』(株式会社オーバーラップ)などがある。

38歳二児の母、趣味はプロレス観戦。

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