「恋人と会えなくても平気」…新垣結衣、ドラマから消えた2年間“秘められた私生活”の画像1
新垣結衣

 ムロツヨシが主演を務める連続テレビドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系)の第1話が2日に放送され、平均視聴率10.3%(ビデオリサーチ調べ/)の2桁をマークし好発進となった。

 同ドラマではムロツヨシが演じる小説家、ガタローの亡き妻、幸子役で新垣結衣が出演しているが、第1話では1分足らずの出演にもかかわらず、2年ぶりの連ドラで浴衣姿を披露した新垣にインターネット上では歓喜の声があふれ、ニュースとして取り上げられるほどの盛り上がりをみせた。

 次回以降も新垣は回想シーンのみでの出演予定となっており、一部では“ガッキーが脇役”とも報じられていたが――。

「新垣は連ドラから2年も離れていたので、“次回作はなんだろう”ということで世間からの注目度も高かったのだと思います。ただ、新垣クラスの女優が出番は少ないながら重要な役どころで出演する場合、業界的には“特別出演”という扱いなので、“格が下がった”という報じられ方は、ドラマの制作サイドとしても新垣サイドとしても、意外だったでしょう」(テレビ局関係者)

 気になるのは、新垣がドラマや映画から2年間も離れていた間、いったい何をしていたのかという点だが、業界関係者はいう。

「コロナによる自粛期間もありましたが、もともとインドア派で自宅で過ごすことが得意なタイプの新垣にしてみれば、苦にならなかったはず。休息期間中は、後輩女優や知人と自宅で女子会を満喫していたようです。料理も上手なので、毎回、ガッキーが手料理をつくってくれるとか。

 女子同士のトークでは、コロナ禍の状況下で恋人と会えなくて寂しいという話題になり、ガッキーは『私は恋人と多少会えなくても全然平気』などと言っていたみたいですよ。一時は星野源さんとの交際が噂されたこともありましたが、確固たる報道もなく、付き合っていたのかどうなのかも定かではない状態ですし、その“恋人”が星野さんとのことなのかは、わかりませんが……」

 星野と共演し社会現象となった連ドラ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)から早4年。『親バカ青春白書』で再び“ガッキー人気”に火が付きそうだ。

(文=編集部)

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