山下智久、女子高生とお泊り報道、ジャニーズに巨額賠償金の可能性…海外ドラマ出演がアダの画像1
山下智久

 7日付「文春オンライン」は、人気ジャニーズタレントの山下智久が女子高生と飲酒を共にし、さらに“お泊りデート”をしたと報じた。「文春」によれば、山下はその日、同じくジャニーズ事務所所属の亀梨和也や知人ら数人で飲み会に興じた後、そこに同席していた女子高生とホテルで合流して同じ部屋に宿泊したという。

「山下は数年前にも泥酔して女性をホテルに“お持ち帰り”するスキャンダルが報じられ、2014年には六本木の路上で一般男性と口論になり器物損壊の疑いで書類送検されるという事件を起こしたこともあり、一時は事務所内で干され気味の時期もありました。

 しかしここ数年は心を入れ替えて“事務所に忠誠を誓った”ともいわれ、一昨年と昨年は連続テレビドラマ主演の仕事も与えられるなど、事務所からも強いプッシュを受けていました」(週刊誌記者)

 そんな山下へのテコ入れが、事務所に大きな禍をもたらす事態に発展しかねないという。

「山下は今年6月からHuluで世界30の国と地域に配信されているドラマ『THE HEAD』のメインキャストに抜擢されています。日頃勉強していた英語の実力が評価された格好ですが、同ドラマの配信先には、未成年との性的なスキャンダルなどについて倫理的に非常に厳しい欧州の国々も含まれています。

 もし山下が今回の件で活動休止などの処分を受け、世界で同ドラマの配信が中止されるようなことになれば、数億円レベルでは済まない金額の賠償金が事務所にのしかかる可能性すらあります。

 日本でHuluを運営する会社は日本テレビの連結子会社であり、日テレとジャニーズ事務所は蜜月関係にあるので、国内だけの問題なら話し合いで済むでしょうが、このドラマはHuluの日欧共同製作で、欧州の大手制作会社が手掛けたもの。日本国内の事情でどうこうなる話ではなく、下手をすると事務所の経営を揺るがす事態に発展するのでないかという声も、出始めています」

 今回の山下の不祥事、“ただの過ち”では済まない事態になってしまうのか――。

(文=編集部)

 

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