コロナ感染の流れ星ちゅうえい、VTR出演で語った内容が「非常に有益」と話題にの画像1
流れ星・ちゅうえいの公式Instagram内、2020年6月12日の投稿より。

 お笑いコンビ・流れ星ちゅうえい(42)。近頃はテレビ露出こそ全盛期に比べれば寂しくなりつつあるものの、YouTubeで漫才用の『流れ星漫才』、それ以外の活動をメインとする『流れ星TV』という2つのチャンネルを設立。前者は8万人、後者は12万人ほどのチャンネル登録者数を獲得するなど、マルチな活躍を見せている。そんな彼の、ある“告白”に注目が集まっている。

 ちゅうえいは8月11日、情報番組の『グッとラック!』(TBS系)にVTR出演。番組中では、8日に所属事務所の浅井企画を通じて新型コロナウイルスへの感染を発表し、自宅療養生活を送っているという現状と、その経緯について説明することとなった。

「VTRでは、自身の芸名とひっかけて『今は自宅療養ちゅうえいです!』と得意の一発ギャグをかましたちゅうえいでしたが、昨年誕生した娘や妻に感染させたくないという気持ちをシリアスな表情とともに吐露。さらに、新型コロナウイルスで体調に異変が起きたのは5日の夜であり、日中に都内でラジオの収録をしていた際には『本当に何もなくて』と、まったく体調の変化がなかったと話していましたね。

 しかし、その帰宅後に異変を感じ、妻に『ちょっとこれ、体だるいからおれ今日別で寝るね、と言うぐらいだるくなってて』と体調が急変したことや、『1時間ぐらいで、あれよあれよと熱が上がったんですよ。ただ、その熱の上がる速度が異様に早かったので、これはちょっとなんだろう、経験したことないなっていう』と、発熱してから38.5度まで急激に上昇したことから、PCR検査を受けることとなったとしていました」(芸能ライター)

消毒用ジェルを携帯して細心の注意を払ってもなお感染

 その後、翌6日にPCR検査を受け、所属事務所を通じて発表した当日8日に陽性が判明したというちゅうえいは、告知を受けた際に「まず頭が真っ白になった」ことを述懐。続けて、「マスクと、常に手洗い、あとはカバンの中に消毒用のジェルを持ってて。今ではいろんなお店にも、(消毒液が)置いてあるじゃないですか。そういうのも必ずやるんで。入る前にプッシュして、顔に塗って入ったりとか」と、自身がかなり感染対策に気を使っていたと語ったのであった。

 それでも感染したことについて、「まず思ったのが、『なんで? どこで? いつ?』という。マジで心当たりないなっていうのが、すぐパッと思いましたね」と、大変な驚きがあったことを明かしていた。

「現在は平熱に戻り、味覚や嗅覚にも異常がないとしていたちゅうえいですが、この件についてネット上では、『はやく元気になってくだちゅうえい』『ゆっくり休んで欲しい』と心配する声が多く見られています。

 また、『心当たりがなくて、気を付けていても感染するんだから、やっぱりコロナは怖いな』『予防をしっかりしてもかかるときはかかってしまう、という情報だよね、これは。こういうのを共有することは重要』などと、新型コロナウイルス感染について、ちゅうえいが語った内容が非常に有益ではないかという声も少なくありません」(同)

『水曜日のダウンタウン』にて相方から投げかけられた辛辣な批判

 ちゅうえいといえば、今年3月に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)のなかで、相方である瀧上伸一郎から「バカなんだよ、本当に。自分が何を与えてもらったか気付かない」「おれはあいつに補助輪100個付けてるけど、それでもあいつは2個しかついてないと思っている」と辛辣に批判されたことが話題に。

 これに対しちゅうえいはTwitterで、「昨日の水曜日のダウンタウンも夢でありますように!」と自虐ふうのネタにしたものの、「ちゅうえい可哀想」「さすがに辛辣すぎる…」などといった声が集まっていたことも記憶に新しい。

 細心の注意を払ってもコロナに感染してしまったという今回の一件については、さすがにギャグに変えるのは難しいかもしれないが、この災難を乗り越え、再び元気に笑いを提供してほしいものである。

(文=編集部)

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