小島瑠璃子
小島瑠璃子、26歳。2009年に開催された第34回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞し、芸能界入りした。

 人気マンガ『キングダム』(集英社)の作者・原泰久氏(45)との交際が「NEWSポストセブン」(小学館)で報じられたタレントの小島瑠璃子(26)。「こじるり」の愛称でも知られる彼女は8月8日、自身がパーソナリティーを務める『みむこじラジオ!』(ニッポン放送)にてこの熱愛報道を認め、原氏について「人格者ですし。もう尊敬から(恋愛感情に変わっていった)」と明かした。

「『NEWSポストセブン』では、小島と原氏が7月下旬に福岡で連泊していたことが報じられ、2人が手をつないでデートを楽しむ写真も掲載されています。今回のスクープは都内近郊などではなく、福岡で撮られたもの。小島さんを追っていた芸能記者が都内でたまたま撮った……というケースではなく、記者がわざわざ福岡まで出向いているわけですから、原氏と小島さんの交際に確証があったのは間違いない。つまり、事前に2人に関する情報が漏れ、『ポストセブン』側がそれをキャッチしていたと見て間違いないでしょう。

 ポストセブン編集部が独自に情報を仕入れた、もしくは小島さんが所属するホリプロや、原氏をよく知る集英社の関係者が漏らしたというルートが考えられますが、社内にゴシップメディアを持たず、ゴシップメディアを毛嫌いする傾向が強い集英社にあって、原氏周辺の編集者が交際情報をみずからリークした可能性はちょっと考えにくい。ただ、小島さんと原氏の交際を知っていた集英社のマンガ編集者が、つい口を滑らせて小学館の知り合いのマンガ編集者に漏らしてしまい、そこから『ポストセブン』の関係者まで伝わった……なんていうケースはあり得るでしょうね」(芸能ライター)

『キングダム』作者のコネでヤンジャン表紙に決まった?

 小島といえば、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)2020年6月18日号で巻頭グラビアに登場していたが、同号の表紙は原氏の『キングダム』。さらに、同誌の2020年3月26日号では、表紙&巻頭&センターグラビアに登場し、『キングダム』について語る独占インタビューも掲載されており、ネットでは「編集部は2人の熱愛を知っていたのでは?」「原先生のコネでこじるりの表紙起用が決まったのでは?」「匂わせかな?」といった声もささやかれている。

「『あの大先生のお気に入りだから』という理由で、青年マンガ誌のグラビアなどが決まる可能性もないではないでしょう。ただ、小島さんはすでにネームバリューや過去のグラビア実績も豊富にあり、ホリプロという大手事務所所属でもあるため、わざわざ原氏が推薦しなくとも、たまたまこのタイミングで表紙にキャスティングされただけ、という可能性も十分あるのではないでしょうか。

 ただ、小島さんさんはもともとキングダム好きとして知られ、『ヤングジャンプ』誌上でも過去に“キングダム愛”を語るインタビュー記事が掲載されるなどしています。今回の情報がどこで漏れたかはともかく、『ヤングジャンプ』への出演が、2人が愛を育むきっかけになったことは間違いないでしょうね」(前出・芸能ライター)

「当初は不倫愛だったのでは」との疑惑も生じ、SNSに批判殺到

 実は原氏には前妻との間に3人の子があり、前妻と離婚したのは2020年に入ってからではないかといわれている。そのため今回の小島との交際は、当初は不倫だったのではないかといった疑惑まで生じている。

 案の定というべきか、8日の『みむこじラジオ!』で交際を認める発言をして以降、小島のSNSには、このコロナ禍のさなかに福岡まで赴いていたことともあいまって批判が殺到。それらを受けて小島は10日に以下のようなツイートを投稿し、一方的な誹謗中傷に対して遺憾の意を表明することとなった。

<SNSだろうと誹謗中傷はしてはいけないし、直接傷つけるのと一緒ということがナゼまだ浸透していないのだろう。想像で、ただの想像で、人の人格や生き方まで非難するのは本当にもう終わりにしてほしいです。とても悲しいです>

 19歳差の大型カップルの誕生に、世間の視線は少々冷たかったようである……。

(文=編集部)

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