『半沢直樹』江口のりこ&柄本明、柄本の妻に男女の関係を疑われた理由の画像1
日曜劇場『半沢直樹』|TBSテレビ」より

半沢直樹』の勢いが止まらない。TBS「日曜劇場」で放送されている同ドラマは、7年ぶりの続編ということで放送前から注目を集めていたが、下馬評通りの好調さを見せている。

 第1部のクライマックスとなった第4話(8月9日放送)の平均世帯視聴率は22.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録しており、第1話から22.0%、22.1%、23.2%と4週連続で22%以上をマークしている。特に第3話は、総合視聴率で34.4%を叩き出している(リアルタイム視聴率とタイムシフト視聴率を合計し、重複は差し引く)。

 同ドラマでは、主人公の半沢直樹を演じる堺雅人が圧巻の演技で改めて存在感を見せつけているほか、東京中央銀行の取締役・大和田暁役の香川照之や金融庁検査局主任検査官・黒崎駿一役の片岡愛之助、東京中央銀行の証券営業部部長・伊佐山泰二役の市川猿之助、スパイラル社長・瀬名洋介役の尾上松也と、歌舞伎役者が4人も揃う配役が話題となっている。

 第4話では、子会社の東京セントラル証券に出向していた半沢が東京中央銀行への復帰を果たし、頭取の中野渡謙(北大路欣也)から破綻寸前の帝国航空の再建を任される。一方、終盤に政府の内閣改造で国土交通大臣に白井亜希子(江口のりこ)が抜擢され、裏で大物議員の箕部啓治(柄本明)が暗躍する様子が描かれた。8月16日からの第2部では、白井と箕部が本格的に登場してきそうだ。

「江口が演じる白井大臣はキー局のアナウンサーを辞して政界に進出したという経歴で、白スーツに身を包み、就任会見ではジェスチャー付きで『(選挙は)い・ま・じゃ・な・い』と披露するなど、早くもネット上を沸かせています。あくまでフィクションですが、モデルをめぐって『経歴は小池百合子みたいだが、格好は蓮舫、やってることは滝川クリステル』という声が上がっています。また、柄本演じる箕部も、まだほとんど声を発していないにもかかわらず、『フィクサー感がすごい』『小沢一郎がモデル?』と注目を集めています」(芸能ライター)

 柄本が座長を務める劇団東京乾電池に2000年に入団した江口は、数多くのドラマや映画に出演しており、幅広い役柄を演じ分けられる女優として人気を集めている。いわば、柄本の“愛弟子”というわけだ。一方の柄本もドラマや映画への出演歴は数知れず、息子の柄本佑と柄本時生も俳優として活躍している。また、同じく東京乾電池所属の女優で妻の角替和枝を2018年に亡くしている。

「そのため、江口は柄本一家とも家族のような付き合いであることを明かしています。また、大のゲーム好きで知られる角替さんは、子どもたちに『お前はゼルダの伝説から何を学んだんだ。あきめない心だろ!』と本気で説教したこともあったようで、数々の“天然”エピソードを、柄本がバラエティ番組などでネタにしているぐらいです」(同)

 そんな角替さんの“伝説”の中でも最高のものが、若手だった江口と夫である柄本の関係を疑った事件だという。いったい、どういうことだろうか。

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