「私はそんなつもりなかった」…瑛太とお泊り報道のA子の釈明、木村カエラと夫婦危機の画像1
※イメージ画像です(「gettyimages」より)

 あの本格派俳優にも“文春砲”が炸裂した――。

 14日付「文春オンライン」は、俳優の永山瑛太(今年、「瑛太」から改名)の“お泊りデート”を報じている。「文春」によれば、瑛太は俳優の吉田鋼太郎ら数人で飲み会を行い、そこで初対面だった女性の自宅に行き、2人で時間を共に過ごしたという。瑛太には妻で歌手の木村カエラと2人の子どもがおり、もし別の女性と関係を持ったとなれば不倫ということになる。

「瑛太といえば、まだ結婚前にカエラと入ったカラオケ店で酔って店員に酒をかけたり、会員制のラウンジで泥酔して怒鳴り散らしたりといったことが、たびたび報じられてきました。最近では2018年に、女性がつく会員制ラウンジで元関ジャニ∞の錦戸亮との間で暴行事件を起こしたと週刊誌『フライデー』(講談社)で大きく報じられた件が記憶に新しいですが、瑛太の酒にまつわる悪いエピソードには事欠きません」(週刊誌記者)

 瑛太の酒癖の悪さは、業界内では知られた話だという。

「モデルや一般女性のなかにも、瑛太と飲んだことがある子は多いのですが、瑛太は飲み会の間、終始“俺様ムード”で、初対面の女性に暴言じみた言葉を吐いたり、逆に強引に口説いたりしてくる。みんな、瑛太にはカエラという妻がいることは知っているのに、です。そのため、芸能人と飲む機会が多い子の間では“瑛太はヤバイ”“マジあり得ない”という悪い評判が広がっているんです。記者の間でも有名みたいですけど」(業界関係者)

囁かれる夫婦の危機

 そんな瑛太だが、過去にはカエラとの不仲説も報じられてきたが――。

「瑛太の日頃の行状の悪さにカエラも我慢の限界だという報道もありましたが、結婚してもう10年なので、カエラも子どもが2人いて瑛太のことなど構っていられない。もう半分諦めて達観モードだというのが、正しいところでしょう。瑛太も酔うと『家にいても、居場所がない』などとこぼすこともあるようで、そういった家庭事情も、飲み歩いている理由としてはあるのかもしれませんね。

 しょっちゅう悪酔いして帰ってくる瑛太を目にして、さらに嫌でも悪い噂も耳に入ってくるでしょうから、カエラにしてみれば、たまったもんじゃない。一方の瑛太も瑛太で家に寄り付かないということで、夫婦関係が危ないんじゃないかという見方は以前からずっとありますね」(業界関係者)

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