山下智久が活動自粛処分、女子高生お泊りは完全無視の茶番…ジャニーズ退所の可能性もの画像1
ジャニーズ事務所

 あまりにも不可解な処分発表となった――。

 ジャニーズ事務所は17日、所属する俳優の山下智久の芸能活動自粛と、KAT-TUNの亀梨和也への厳重注意を発表した。山下と亀梨は7日付「文春オンライン」で、女子高生と飲酒を共にしたと報じられていた。さらに山下は飲み会のあと、そこに同席していた女子高生とホテルで合流して同じ部屋に宿泊したとも伝えられていた。

「『文春』によれば、山下はお相手の女子と約8時間にわたってホテルの一室で過ごしており、未成年への淫行に対する処罰を定めた東京都の条例にひっかかる可能性もある。内容があまりにキツすぎるため、当初ジャニーズ事務所はこの件について“なかったこと”にして山下を不問にする姿勢でした。

 昨年以降、女性スキャンダルや未成年女性との飲酒など、ジャニタレの不祥事が絶えませんが、そのたびに事務所は活動休止など厳しい処分を下してきました。コロナ自粛下での飲み会を理由に活動休止処分を受けていた元NEWSの手越祐也に至っては退所に追い込まれています。

 その一方、彼らよりもずっと重い問題を起こした山下が処分されないということに、世間から批判の声が高まり、さらに社内でも“不公平ではないか”と疑問視する向きも出てきたことで、今回の判断に至ったようです」(テレビ局関係者)

 発表コメント内でジャニーズは、「店内に居合わせた方が積極的に年齢を偽っていたことが挙げられるのではないかと認識しております」と女子高生側にも非があったという見方を示しているが、週刊誌記者はいう。

「コメント内では未成年との飲酒については謝罪する一方、『その方が未成年であるという認識はなく、また、特段飲酒の有無も把握はしておりませんでした』などと、まるで山下と亀梨が騙されたかのような言いようです。

 さらに、山下の宿泊デートについては一切触れられていませんが、もし飲酒の件のみが問題であるならば、なぜ山下が活動自粛で亀梨が厳重注意だけなのか、説明がつきません。“とりあえず形だけ処分しました”という茶番のように感じます」

相次ぐジャニタレの退所

 そして、今回処分が遅れた理由について、前出と別のテレビ局関係者はいう。

「昨年以降、錦戸亮に始まり、中居正広、手越祐也、長瀬智也とジャニタレの退所発表が相次いでいますが、わずか1年の間で4人も主要タレントが辞めるというのは異常。事務所内で何かが起きていると見るのが自然です。もともと山下と大倉忠義(関ジャニ∞)は“次の退所予備軍”と噂されていましたが、もし山下まで退所ということになれば、雪崩を打って退所者が続出しかねない。そのため、事務所としては今回の件は、どうしてもスルーしたかったのです。

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