GLAY・TERUと亜美、別居&離婚危機報道…“不倫&略奪婚”の末に危機に陥った理由の画像1
GLAY・TERUのインスタグラムより

 何やら、ここ最近、あの人気ロックバンドのボーカリストの周辺が騒がしくなりつつあるようだ――。

 今月12日、ロックバンド・GLAYがYouTubeの公式チャンネル上で『GLAY野外無観客ライブ in 函館・恵山』を公開し、21日時点で視聴回数が53万回を突破。改めて人気の高さを印象付けたが、この動画をめぐり、ちょっとしたトラブルが発生している。

 ことが公になったのは、18日に函館が所在する北海道の発表がきっかけだった。道によれば、函館市の自然公園で行われたこの動画の撮影に際し、制作会社が道の許可を得ずにステージを設置していた疑いがあるため、道が行政指導を行う方針だという。

 これを受け、GLAYのボーカリスト・TERUは19日、Twitter上に「恵山でのライブ映像の配信は不適切な映像として停止すべきだと思うのですが、どうなんでしょうか? このまま配信してても良いものなのでしょうか?」と投稿。スタッフ陣の事務的なミスにもかかわらず、アーティスト本人が世間に対して判断を仰ぐかのような投稿をしたということで、話題を呼ぶ事態となっている。

「以前からTERUはTwitterやインスタグラムなどで“天然キャラ”をうかがわせる投稿が多く、今回の“問いかけ”もファンにしてみれば微笑ましい類のものでしょう。TERU本人に行政の動きに対して何か問題提起をしたいとか、そういう意図はなく、単に“このまま配信し続けてもいいのかな”という心の声をストレートに発信しただけではないでしょうか」

 そんなツイート騒動で注目を浴びることになってしまったTERUだが、今度は“微笑ましい”では済まない事態に見舞われている。

 21日発売の週刊誌「フライデー」(講談社)が、TERUと妻で歌手の大貫亜美(PUFFY)が別居中で、離婚疑惑が浮上していると報じたのだ。TERUは「フライデー」の直撃取材に対して「事務所を通して」と答え、所属事務所は「離婚はしていません」という意味深な回答を寄せているが、週刊誌記者はいう。

「TERUと亜美の関係の始まりは不倫でした。発覚した1999年当時、TERUには妻と子がいましたが、2000年に離婚。02年にTERUと亜美は結婚し、TERUは無名の下積み時代から支えてくれた前妻を捨てたとして批判を浴び、亜美に対しても“略奪婚”という言葉が浴びせられました」

支えてくれた妻を裏切るミュージシャンは多い?

 TERUに限らず、アーティストが下積み時代を支えてくれた妻を裏切り、不倫や再婚などにおよぶケースは少なくない。売れてから元ギリギリガールズ・吉野美佳と不倫の末に結婚したMr.Childrenの桜井和寿の例が有名だが、古いところでは矢沢永吉、最近ではベッキーとの不倫で世間を騒がせ離婚に至った「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音の例なども記憶に新しい。

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