工藤静香、インスタ「豚カツ」投稿でまた炎上…パウンドケーキには「石のよう」「凶器」の画像1
女優・工藤静香の公式インスタグラム内、2020年8月20日の投稿より。ヘルシーな豚カツである。

 “キムタク”こと木村拓哉の妻で、歌手の工藤静香(50)。長女のCocomiや次女のKoki,もモデルとして活動し人気を集め、現在では芸能一家の“ビッグママ”となっている彼女がSNSに行った投稿が、またもや注目を集めている。

 工藤は20日にインスタグラムで自身のアカウントを更新。「豚のロースの薄切り豚カツです」というコメントを添えて、薄切りの豚肉を使い、揚げずにつくる豚カツの調理過程を4枚の写真と共に投稿した。

「『ロースの薄切りしかなかったので』と薄切り肉の豚カツをつくろうとした理由をコメントで語った工藤は、『薄切り1枚に梅肉と紫蘇を包みます。梅肉の代わりにチーズをいれるのも好きです』『ソースは中濃ソース、ケチャップ、粉チーズ、少しハチミツ』など、レシピというほどではないにせよ、つくり方を詳しく記していました。

 この投稿は21日現在で5.5万の『いいね!』を集めており、投稿の返信欄にはファンと思われる人々から『ヘルシーカツですね! ご家族が羨ましいです』『アイデアレシピ教えていただき嬉しいです』など、工藤の料理の腕を絶賛するコメントが多く寄せられています」(芸能ライター)

毎回議論を呼ぶ工藤静香の“料理インスタ”

 しかし一方で、やはり工藤のこうした投稿に反発を覚える人も多いのか、「確かに揚げないのはヘルシーだろうけど、あまり美味しそうには見えない」「やっぱりこの人のつくる料理、映えないよね」などと、あいも変わらぬ辛辣なコメントも。そもそも実際のところ工藤は、インスタグラムに料理の写真やレシピをたびたび投稿しているのだが、賛否両論を呼ぶことが多いのだ。

「今回のコメントにもある通り、工藤の料理は主にその見た目が物議を醸すことが多い。今年3月には、オレンジピールを入れたパウンドケーキの写真を投稿したところ、そのあまりにも“武骨”な見た目に、『苔むした石のように見える』『固くて凶器になりそうな見た目』などの声が集まっていました。

 5月には、『何かと目をよく使うので』と、目によいとされるブルーベリームースゼリーの写真を上げたところ、『魔女の家で出てきそうなお菓子』『ソースが泡立っちゃってるのがちょっと……』と、こちらも批判を集めることに。

 また、そうした料理の見た目以外にも、料理に使ったラップやケースなどをそのまま写真に写してしまうことが多いため、『料理を美味しそうに撮ろうとしてないから、損してると思う』『なんていうか、雑な人なのかなって思っちゃうよね』など、写真が悪いのではないかというツッコミの声も少なくありませんね(笑)」(前出・芸能ライター)

工藤静香、インスタ「豚カツ」投稿でまた炎上…パウンドケーキには「石のよう」「凶器」の画像2
工藤静香の公式インスタグラム内、2020年5月11日の投稿より。ブルーベリームースゼリーである。

工藤静香本人がみずから“映えない”と断言

 こうした声は工藤にも届いているようで、今月の18日にはマグロのアラなどを使った魚料理の写真を投稿する際、「もう皆さま慣れていらっしゃると思いますが、私の投稿は映えない投稿です」とコメント。自身の料理について、“映えない”とみずからツッコミを入れたことが話題を呼んだのであった……。

「この際にも、『こういう投稿も日常が垣間見えて私は好きですよ』『私にはすごい映えてます!』など、肯定的な声がある一方、『マグロのアラとか使って庶民アピール? ちょっと露骨過ぎる』『料理の腕は普通にあるのかもしれないけど、盛り付けに気を遣うぐらいはしたほうが……』などの批判が。

 しかし、本人が“映えない”とみずから断言したことに対しては、『映えを気にした写真ばかりのなか、こういうのがあってもいいのかもね』『安心して参考にできるし、ホッとする』と、一周回って好意的な反応も見られましたね(笑)」(同)

 以前は、口さがないネット民から“汚料理”なる不名誉な称号さえ与えられた工藤の料理だが、上記の通り“映えない”と本人が断言したことにより、ポジティブな声も集まるようになった模様。

“アンチ”さえ取り込んでしまうこのパワーこそが、工藤の“ビッグママ”たるゆえんなのかもしれない……?

(文=編集部)

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