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妻が怪しい性的セラピーに没頭…三人の子を抱える夫がとった行動とは?の画像1

GettyImagesより

 エセスピリチュアルや疑似医学をベースにした科学的根拠のない健康法。そんな「トンデモ」の沼へ、家族がハマってしまった体験を語ってもらう「身内がトンデモになりまして」シリーズ。当連載では長年「子宮系女子」をウォッチングしてきていますが、今回は妻が子宮系にハマったという30代男性N氏の体験談です。

 子宮系女子とは、当初「子宮の声に従って生きれば、健康も運もお金も愛情も手に入る!」と言わんばかりの教義を掲げ、セミナー活動や「女性性開花」を謡うアイテムやサービスを販売する女性たちのこと。

 現在は、中心人物である元・子宮委員長はる氏(現在は八木さやと改名)により自己開示することで集客しようという「自分ビジネス」なるメソッドへ方向転換中ですが、「御まん託(性器の霊視)」「自分メディカル(Web講座のレビューは遠隔エステ!やら遠隔整体!やら謎の単語が飛び交ってます)」など、相変わらずの香ばしさは健在。

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