小島瑠璃子と原氏、泥沼”四角関係”…略奪愛批判に小島は「最近すぐ叩かれちゃう」の画像1
小島瑠璃子のInstagramより

 人気漫画「キングダム」(集英社)の原作者・原泰久氏との交際を認めているタレントの小島瑠璃子。「キングダム」の熱狂的ファンを公言してきた小島は、昨年1月放送の『世界ふしぎ発見!』(TBS系)で原氏と初対面を果たし、今年8月に「週刊ポスト」(小学館)のスクープによって熱愛が発覚した。

 しかし、原氏は妻子がいることを公言しており、原と小島の関係が不倫から始まったのではないかという見方が浮上。世間から小島に対して“略奪愛”という言葉が投げかけられる事態となったが、今月24日付「週刊女性PRIME」の取材に対し原氏の実兄は「弟が離婚したのは昨年の冬」「小島さんとは離婚した後の話であり、離婚とは全然関係ない」と不倫を否定している。

「小島は“略奪愛”ではないかということでネット上でバッシングを浴びているわけですが、本人は『最近すぐ叩かれちゃう』『ワイドショーで不倫に対して何度もコメントしているのに、その本人が不倫って、さすがにしないでしょ』という感じで、あまり世間からの批判は気にしていないようです」(業界関係者)

 小島といえば、今年3月に放送されたテレビ番組『ますおか&こじるりのベタな旅人トラベター』(北海道放送)内で、「4月から中国に移住しようと思っていた」がコロナの影響で見送りとなったことを告白していたが、もしこの時点で原氏と交際していたのなら、わざわざ距離が遠くなる海外に移住する計画を立てるとは考えにくい気もするが――。

「小島は中国行きには本気で、中国語の勉強にも熱心に取り組み、現地での住居用の物件選びも進んでいました。好奇心旺盛でハングリー精神も強い小島だけに、日本でバラエティとグラビアの仕事を繰り返すルーティーンには飽きがきていて、海外で心機一転挑戦したかったみたいですね。小島が所属するホリプロにはインターナショナル部門があり、中国の芸能界ともパイプが深いので十分に活躍が期待できるんです。

 その一方、小島としては、中国なら人目を気にせずに原氏といろんなところに行ったりできるということで、旅行の計画を立てたりして楽しみにしていたようで、今は『早くコロナ終わらないかな』という感じみたいですね」(業界関係者)

原氏が元アイドルの子と小島と二股交際?

 そんな小島と原氏だが、実は原氏には小島以外にも交際していた元アイドルの女性がおり、この女性、小島、原氏と元妻が“四角関係”に陥っていたと26日付「文春オンライン」が報じた。ちなみに原氏は元妻と婚姻中にこの女性との交際をスタートさせていたといい、事実なら不倫をしていたことになるのだが――。

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