NEW

徳井義実が『旅猿』で地上波テレビ復帰…佐々木希に“変顔”をさせる渡部建との差

文=編集部
【この記事のキーワード】

, , , ,

徳井義実が『旅猿』で地上波テレビ復帰…佐々木希に変顔をさせる渡部建との差の画像1
チュートリアルの徳井義実(写真:Pasya/アフロ)

 チュートリアルの徳井義実が、8月26日深夜に放送されるバラエティ番組『東野・岡村の旅猿~プライベートでごめんなさい~』(日本テレビ系)で地上波テレビへの復帰を果たす。

 同番組の公式サイトでは、次回予告として「今回から『再び都内で納涼スポット巡りの旅』をお送りします! チュートリアル徳井さんと共にさまざまな納涼スポットを巡る。いざこざだらけの旅」と紹介されており、東野幸治、ナインティナインの岡村隆史とともに写った画像が掲載されている。

 徳井といえば、2019年10月に所得隠しおよび申告漏れが発覚して、波紋が広がった。所属する吉本興業からのギャランティを個人会社「株式会社チューリップ」を通じて受け取っており、15年3月期までの4年間に私的な洋服代や旅行代、アクセサリー代など約2000万円を経費として計上していたほか、18年3月期までの3年間に約1億1800万円の法人所得を申告していなかったという。それらを東京国税局に指摘され、修正申告(追徴税額は約3700万円)を済ませたものの、芸能活動自粛に追い込まれた。

 今年2月に活動を再開し、3月にはラジオ番組とライブへの復帰を果たしており、約10カ月ぶりに地上波テレビにも帰ってくることになる。

「お金に関するスキャンダルであり、しかもその金額が大きかったため、やはり世間の印象は良くない。当時は『脱税まがいの行為』『逮捕されてもおかしくない案件』という声も上がり、かなり反感を買いました。そうした負のイメージを払拭するのは、簡単ではないでしょう。

 一方、吉本では19年6月に反社会的勢力がかかわる闇営業問題が勃発し、雨上がり決死隊・宮迫博之やロンドンブーツ1号2号・田村亮が事実上の活動休止に追い込まれました。2人とも、今年1月には芸能活動を再開し、田村は4月に『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で約9カ月ぶりに地上波に復帰、宮迫も5月にCMで地上波復帰を果たしています」(テレビ局関係者)

 物議を醸した闇営業問題を経た宮迫と田村も芸能活動を再開しており、徳井も満を持して地上波に帰ってくるということだ。

「とはいえ、公共放送であるNHKの番組への復帰はハードルが高く、今後はそれが叶うかどうかが注目されます。昨年、騒動の後に放送された大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~』では、徳井の出演シーンが編集された上で、番組冒頭に『できるだけ配慮をして放送いたします』などというテロップが入り、放送時間を短縮する対応が取られました。

 また、“野球大好き芸人”という一面も持つ徳井は2014年から放送されている野球バラエティ番組『球辞苑』(NHK-BS1)に“編集長”として出演していましたが、前シリーズからは姿を消しています。しかしながら、同番組では不在の徳井をイジるような展開も少なくなく、笑いを誘っていました。例年通りであれば、プロ野球がシーズンオフになる11月頃から新シリーズが始まるはずなので、そこで戻ってくるのかどうかが注目されます」(同)

RANKING
  • エンタメ
  • ビジネス
  • 総合