小島瑠璃子、テレビ各局が起用自粛の動き…事務所も制御不能、“略奪愛&四角関係”騒動

小島瑠璃子のInstagramより

 人気漫画『キングダム』(集英社)の作者・原泰久氏とタレント・小島瑠璃子の交際が注目されるなか、8月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、原氏が小島とは別の元女性アイドル・Aさんと不倫関係にあったと報じられた。

 原氏は2006年に結婚し3人の子供に恵まれるが、今月24日付「週刊女性PRIME」の取材に対し原氏の実兄は「弟が離婚したのは昨年の冬」と明かしている。そして離婚の理由の一つとして取り沙汰されているのが、Aさんとの不倫だ。「文春」によれば、Aさんと原氏の交際は原氏が元妻との婚姻中に始まり、期間は2年ほど。結婚を見据えた本気の交際で、そのためAさんは今年芸能界を引退したが、原氏の心変わりによって結婚の話は白紙になったという。

 一方の小島は、世間から“略奪愛”“不倫だったのでは”などと批判を浴びているが、芸能界関係者は語る。

「小島は“不倫”と騒ぎ立てられていたと思えば、今度はAさんの登場で“四角関係”報道まで出て、かなり腹を立てているというか動揺しているようで、周囲には『“略奪には変わりない”って、なんでまだ私なの……』『Aさんなんて知らないし……』などとこぼしているみたいです。SNS上などで寄せられる誹謗中傷に対して注意喚起をする程度で様子見の状態ですが、いまだに批判が不倫をしていたAさんではなく自分に来ることには、納得いかないようです。

 小島本人も、今の芸能界で不倫をしたらどうなるかぐらいわかっていますし、不倫をしていたAさんと比べられるのは、さすがにムカついたんでしょうね。ラジオでも堂々と交際宣言したのは、やましいことがないことを強調したかったのではないでしょうか」

 小島は原氏について「人格者」と表現してはばからなかったが、その原氏が別の女性と不倫をしていた事実を受け入れることができるのだろうか。

「小島は4月から中国に移住する予定だったものの、新型コロナの影響で見送りとなったことを明かしていましたが、移住した後に中国の歴史に詳しい原氏と旅行するのを、とても楽しみにしていたようです。なので“早くコロナ終わらないかなぁ”と待ちわびていた様子でしたが、Aさんとの件が出て、今はどういう心境なのでしょうか」(業界関係者)

“第二のベッキー”状態?

 気になるのが今後の小島をめぐる動きだが――。

「(小島が所属する)ホリプロとしては“とんでもない男にひっかかった”という思いで、別れさせたいのは山々でしょうけれど、かといって自分の考えをしっかりと持つ小島だけに、無理やり別れさせようとして小島の機嫌を損ねるわけにもいかず、ホリプロとしてもコントロール不能という状況のようです。

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