みのもんた次男は逮捕、藤井フミヤ長男は人気男子アナ、芸能人子弟の「テレビ局員」たちの画像1
陣内孝則の存在を世に知らしめた作品といえばこれだろう。1988(昭和63)年1月クールにフジテレビ系で放送された『君の瞳をタイホする!』。いわゆる“トレンディドラマ”の元祖ともされる。(写真は『フジテレビ開局50周年記念DVD 君の瞳をタイホする! DVD-BOX』より)

 1日発売の「女性自身」(光文社)が報じ波紋を呼んだ、俳優・陣内孝則の子に関する“不祥事”。

 陣内孝則といえば、ロックバンド“ザ・ロッカーズ”のボーカルとして芸能界デビューした後、俳優に転身。1980年代後半に流行したトレンディドラマに多数出演して俳優としての人気を確立し、還暦を迎えた現在もドラマにバラエティにと活躍中のベテランだ。そんな彼の息子に何があったのか。

「記事によれば、フジテレビ勤務で32歳になる陣内の長男が、傷害の容疑で書類送検されたとのこと。といってもきっかけとなった事件自体は最近の話ではなく、2017年に起こったもの。同年8月に行われたアイスホッケーの試合に出場した際、知人男性を転倒させてスケートの刃を顔に接触させ、前十字靭帯の損傷や、鼻を10針縫う重傷を負わせたというのです」(雑誌記者)

 この知人男性はあまりの行為に憤り、陣内の長男に治療費を請求。長男は最初こそ支払いに応じる姿勢を見せていたものの、のちに弁護士を立てて支払いを拒否してきたという。そのため知人男性は2年以上をかけて準備し、今年に入って東京都内の警察署に告訴状を提出。この告訴状は6月に受理された後、8月5日に書類送検されたのことだ。

「『女性自身』取材陣は、息子本人にも、父である陣内にも直撃しています。フジテレビ社員の息子のほうは『会社を通してくれ』と事実上のノーコメント。父・陣内は『アイスホッケーの試合中にもつれ合いはあったが、ファウルにもならなかったと息子から聞いている』などと、知人男性の主張と息子の主張には隔たりがあると語り、『息子の主張は間違っていないと、父親の私は信じていますから』とコメントしていましたね」(同・雑誌記者)

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