木下優樹菜、裁判中にインスタ開設で嫌悪の声が渦巻く…「あり得ない」「反省がまるでない」の画像1
木下優樹菜Instagramより

 7月に芸能活動を再開して数日後に芸能界引退を発表した元タレントの木下優樹菜が、9月に入ってInstagramアカウントを開設したことがわかった。

 かつて木下は芸能界でもトップクラスの500万人を超えるフォロワーを抱えていたが、芸能界引退と共にアカウントを閉鎖していた。それが9月1日、「木下組のみんなへ」と題するメッセージと共に動画を公開。その後も、写真を投稿している。ちなみに「木下組」とは、木下のファンを指す。さらに、同じアカウント名でTikTokも開設している。

 木下はファンに向けて「会いたいとずっとずっと思ってくれていたり、ずーっと優樹菜を想ってくれたり動画を作ってくれたりしてくれて見ました」とコメントし、「ゆきなの周りのみんなと話し合って木下組とリモートで会う事にしたよーーー」と、SNSを開設した経緯を説明した。

 木下は2019年11月、姉が勤務していたタピオカ店の経営者に対して恫喝メールを送るなどの騒動が発覚し、世間の猛反発を受けて芸能活動を自粛。その後も不倫疑惑など、たび重なる醜聞が報じられ、芸能界引退に至った。その経緯について、芸能記者はこう語る。

「もともと木下さんは“おバカキャラ”や“元ヤンキー”という型破りなタレントとして活動し、さらに卓越したプロデュース能力で、インスタでは530万人という驚異的な数のフォロワーを抱えていました。木下さんのインスタは、オシャレな服装のみならず、若い女性が憧れるような生活スタイルを発信する場でした。しかし、“元ヤンキー”がキャラではなく、華やかな生活の裏では他人を恫喝するようなことをしていたというのが明るみに出て、一気にファンが離れていきました。それでも、一定の支持者は残っていたようです。

 元夫の藤本敏史(FUJIWARA)との離婚や芸能界引退によって、収入源が断たれたかたちですが、普通に働くのも彼女にとっては簡単ではありません。YouTubeに参入するのではないかとの観測もありましたが、世間から不興を買った芸能人がユーチューバーとしてデビューしても、成功するのは困難です。むしろ、かえって批判を浴びやすい場であるともいえます。TKOの木下隆行がわかりやすい例です。また、仮に多くの再生数を稼げても、低評価が多くなれば収益化は望めません。その点、インスタやTikTokは、アンチがいても一定数のファンを得られれば、インフルエンサーとして生きる道はあると思います」

 木下のインスタ再開を受けて、ネット上にはさまざまな意見が出ているが、その多くは批判的な声だ。

「引退からたった2カ月で復活する神経が理解できない」

「マスコミは木下のネタを取り上げないでほしい。見たくない」

「自らの口で説明や謝罪をせずに逃げるように芸能界を引退したのに、芸能界にいたときと同じようにファンに呼びかけているのが気持ち悪い」

 また、タピオカ店の経営者との裁判が始まったばかりということもあり、今の時期に再開することを疑問視する意見も多い。

「この時期にSNSを再開する意図がわからない。のんきすぎる。普通ならあり得ない」

「誠意を持って謝罪する気があればすでに解決している問題のはずなのに裁判にまでなっているのだから、本人はサラサラ反省していないということ。それなのにどこ吹く風でインスタ開始は人としてどうなの?」

「インスタのフォロワーが飯の種だからいずれは再開すると思っていたが、裁判の開始の時期に再開するとマスコミが宣伝してくれるからな。中毒というより計算の内でしょ」

「裁判中は大人しくしていればいいのに……。反省がまるで見られないと思われるよね」

 かつては高い好感度を誇っていた木下だが、今は針の筵にいるような状態だ。この状況を打開する術はあるのだろうか。

(文=編集部)

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