田中圭“1カ月前”の警察による身柄保護、突然報道の裏事情…警察関係者がリークかの画像1
トライストーン・エンタテイメントの公式サイト内、俳優・田中圭の公式サイトより

 俳優の田中圭(36)が泥酔状態でタクシーの料金を支払うことができず、警察に保護されていたと報じられた件が波紋を広げている。

 田中は9月6日、都内で行われた、11日から放送される連続ドラマ『キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木』(TBS系)の制作発表会に出席。ドラマのタイトルにちなんで「最近あったキワドい話」についての話題となったが、田中は「たぶん皆さんご存じだと思うので、僕はコメントを差し控えたいと思います」と発言。すると共演者の江口のりこが「キワドいエピソード何かないかなと思ったら、ニュースで圭くんの記事があった」と、件の報道について言及しつつ「笑い話だから、これは。そういう圭くんの豪快なところが好きだな」とフォローしていた。

 こうしたやりとりにネットでは、「警察の世話になっといて笑い話とは」「身内の庇い合い」と厳しい声が上がっている。

“事件”当日の8月3日早朝、ネットに「泥酔の田中圭」目撃談が

「田中の泥酔警察沙汰が報じられた後、彼の酒癖の悪さや過去のスキャンダルなどを蒸し返すメディアが続出。一部報道によると、コロナ渦中の都内のみならず、つい最近も大阪の行きつけのクラブにプライベートで訪れてお酒を楽しんでいたともいわれており、ネットでは『しばらくおとなしくしないと』『家庭あるんだしもう少し落ち着いて』といった声が寄せられています」(芸能ライター)

 そもそもの“事件”というのは、9月4日に「NHKニュース」が報じたもの。8月3日早朝に東京・世田谷区の自宅にタクシーで向かっていたが、運転手が声をかけても起きられないほど泥酔して料金の支払いができなかったため、通報を受けた警察に数時間保護されたと報じられたのだ。1カ月ものタイムラグを経てニュースになったことから「なぜこのタイミングで?」との指摘も少なくなかった。

「実は田中が泥酔して警察に保護された当日の8月3日早朝、一部ネットで『田中が玉川署で保護されているのを見た』という目撃情報が上がっているのです。ただ、あくまでもネット上の噂であり、真偽不明とのことでスルーされていたのですが、先日の報道で、これが事実であったことが判明しましたね。

 ちなみに田中の所属事務所、トライストーン・エンタテイメントは、小栗旬や綾野剛、間宮祥太朗などが所属しており、事務所の先輩・後輩で飲みに行くことも多い。いわゆる“役者系”の事務所なので、飲みの場で長時間演技論を闘わせるようなことも多いでしょう。田中は泥酔して警察に保護されたといえども、犯罪などを起こしたわけでもないため、お酒を介したコミュニケーションに寛容な姿勢の事務所としては、表立った処分をくだす必要はないと考えていたのでは」(同・芸能ライター)

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