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伊勢谷友介、強い恨みを買っていた可能性も…警視庁とマトリが競って芸能人を逮捕する理由

構成=編集部
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――なるほど、そうかもしれません。今回は5課が動きましたが、芸能人の薬物逮捕は5課が特に多い印象です。沢尻エリカさんやASKAさんも5課が逮捕しています。マトリ(厚生労働省地方厚生局麻薬取締部)だと、ピエール瀧さん、元KAT-TUNの田口淳之介さんなどですね。

稲葉 うん、5課とマトリは競い合って芸能人を逮捕したがるから。芸能人を逮捕すると“やってる感”が出るからね。5課とマトリの大きな違いは、5課は銃器捜査もやっているところ。

 伊勢谷さんの場合はタレコミ(情報提供)があったようだけど、細かい部分はこれからわかるんだろうね。それにしても、関係者にタレコミされるなんて、相当恨みを買っているのかもしれないね。恨みは買いたくないね(笑)。今後は、薬物に手を出してしまった自分を認めて向き合って、いずれは社会復帰もしてほしい。

 俺たちがやってきたのは、密売人をエス(スパイ/spyの頭文字)にして、どんな奴が買いに来ているかの情報を取って捜査していく方法だった。それで、エスの密売は見逃してやるわけ。もちろん、今もみんなやってる。薬物や拳銃の捜査は水面下でやるから、不正も起きやすい。詳しくは、俺がモデルの映画『日本で一番悪い奴ら』を見てみてよ(笑)。

(構成=編集部)

●『日本で一番悪い奴ら
正義感に燃える刑事が点数を稼ぐべく、裏社会に飛び込んでゆく。次第に悪徳捜査はエスカレートし…。「日本警察史上最大の不祥事とされる衝撃の実話に基づく作品」としてネットフリックスで公開中。

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