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ファッション通販ZOZOTOWN」より

 今春、全国のドラッグストアから不織布マスクが消え、これまではマイナーな存在だった「ウレタンマスク」や「布マスク」を着用する人が一気に増えた。今は供給量も元に戻っているが、洗えば繰り返し使うことができるタイプのマスクは経済的なため、積極的にウレタン製や布製のマスクを使う人が増えている。

 こうした洗って繰り返し使用できるマスクは、素材の関係上、アパレルブランドが販売しているケースも多い。今では、ファッションECサイト「ZOZOTOWN」に「マスク」の売れ行きランキングが表示されているほどだ。

 だが、これだけ市民権を得てきているマスクだからこそ、購入時には気をつけるべきポイントがいくつか存在する。今回は、ZOZOTOWNで見つけた“ビジネスマンがあまり買うべきではないマスク”を5つ紹介しよう(各種情報は調査時点、価格は税込み)。

MAISON SPECIAL「【ZOZOTOWN限定】クールドッツ エアマスク」/1650円

 マスク自体は吸水速乾性や通気性が高く、環境にも配慮した生地を使っていて、非常に高品質・高機能だ。デザインもシンプルで、職場に着けていくにも最適だろう。

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 だが、少々気になってしまうのが耳にかける紐の部分。紐はゴム製だが、手芸用の細い平ゴムのような形状で、「長時間着けていると耳が痛くなってしまいそう……」と感じる。「ちょっとコンビニまで」というシチュエーションで使う分にはいいが、朝から晩まで着け続けるにはあまり向かないだろう。もし日常使いをしたいなら、後頭部で留める補助具のようなもので耳にかけないようにすると快適かもしれない。

UNITED ARROWS「ウォッシャブル マスク」/1980円

 このマスクは、内側の生地に抗ウイルス機能を持ったKURABO社の「クレンゼ」という繊維を使用し、今の時期に使うのに最適だ。やわらかな着け心地も肌への負担が少なくてうれしい。

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 だが、MAISON SPECIALのマスク同様、耳紐部分のつくりの簡素さが気になるという問題も。また、ブラック、グレー、ネイビーというカラー展開もネックとなりそうだ。暗い色は汚れが目立たないという利点があるが、熱を吸収しやすく、暑さを感じやすい。日差しが強いシーズンに使うと、ただでさえマスクをしているだけでも暑苦しいのに、ダブルパンチとなりかねず、熱中症の危険性もある。冬場の使用がおすすめだ。

babybaby select「冷感マスク 保冷剤ホールド用」/990円

 プラスチック製の立体マスクで、素材と構造のおかげで汗をかいても顔にまとわりつかない。呼吸がしやすく、耳ではなく後頭部に紐を通すタイプなので耳が痛くなりにくい、保冷剤を入れられるので冷感を感じやすいなど、非常にメリットも多い。

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 しかし、いかんせん見た目のインパクトが強く、ビジネスシーンでの使用にはあまり向かないかもしれない。とはいえ、水に濡れても肌に張り付かないのはプラスチック製ならではだ。水辺でのキャンプや汗をかきやすいハイキングなど、さまざまなレジャーシーンでは大活躍することだろう。

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