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秋競馬が開幕!今週末は必見のローズステークス

 今週は秋の日本中央競馬会(JRA)競馬恒例の「3日間開催」だ。重賞レースも、秋華賞トライアルのローズステークス、菊花賞トライアルのセントライト記念が行われるが、注目は断然、ローズステークスだ。

 世界的に新型コロナウイルスの猛威は衰えず、世界の感染者数は3000万人に迫る勢い。ただ日本では多少落ち着きを見せていることもあって、JRAでもようやくウインズなどで段階的にファンの入場を進める方向となっており、一歩ずつ前に進んでいる。そう遠くない先に、大勢の競馬ファンで埋め尽くされた競馬場が戻るかもしれない。

 今年のJRAは、無敗の牝馬二冠馬デアリングタクト、無敗の二冠馬コントレイルがそれぞれ無敗の三冠挑戦を目指しており、ファンやマスコミの関心も高い。さらに最強馬アーモンドアイやクロノジェネシスを筆頭に古馬の実力馬も多く、近年にない盛り上がりを見せている。そのなかで今週は、牝馬三冠最終戦の秋華賞を目指す実力馬が揃ったローズステークスが行われる。

 桜花賞・優駿牝馬(オークス)・秋華賞の牝馬三冠を、無敗で制した馬はまだいない。今年その偉業に挑むデアリングタクトは、このローズステークスに出走せず秋華賞に直行するため、このレースは事実上、“デアリングタクトへの挑戦者決定戦”といっていいだろう。また、上位3着までに秋華賞の優先出走権が与えられることもあり、最後のG1レース出走を目指す陣営の駆け引きも熱いものがある。

 ローズステークスはトライアルレースという側面もあるだけに、毎年波乱含み。過去10年で万馬券は9本、しかも10万馬券が7本も発生している。10番人気の人気薄穴馬も数多く馬券に絡んでおり、やはり競馬ファンにとって難解な一戦。さらに今年は夏競馬から波乱のレースが続き、100万馬券も連発となっているだけに、馬券的にも目が離せない。

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昨年のローズステークスも万馬券

 そこで昨年のローズステークスで万馬券を的中させ、今年の桜花賞トライアル・フィリーズレビューでも11万馬券を的中させるなど、3歳牝馬トライアルレースに抜群の成績を持ち、しかも夏競馬最終週の新潟記念で3連単・3万2940円、札幌2歳ステークスで3連単・1万7670円を的中させた最強の競馬情報集団「競馬セブン」に、このローズステークス攻略のヒントを聞いた。

「昨年のローズステークスは復活を目指すノーザンファームの2頭、ダノンファンタジーとビーチサンバ、そして同じノーザンファームのウィクトーリアの3頭で決着し、万馬券となりました。このノーザンファームの勝負馬情報が非常に重要でしたが、それらをしっかり把握できていたからこその万馬券的中だったといえるでしょう。今年もノーザンファームを筆頭に社台グループの思惑を把握することが重要です。もちろん、我々は今年も昨年同様に把握していますが、詳細はレース当日まで控えざるを得ません。

 また、このレースは前走がオークスだった馬が好結果を残していますが、夏の上がり馬の激走も少なくなく、その見極めがかなり重要となります。しかし今年はコロナウイルスの感染防止でマスコミは取材規制がかかっていますし、放牧中の馬の取材も満足にできていない状況ですから、その判断はマスコミはもちろん、一般競馬ファンでも難しいでしょう。

 今年はオークス組からはリアアメリア、デゼル、リリーピュアハート、クラヴァシュドール、アブレイズ、ウーマンズハートなどが参戦予定ですが、夏に走ってきた穴馬も侮れず混戦の様子。そのなかでも虎視眈々と最後の1冠獲りを狙う、ある陣営の勝負話を極秘で入手しましたが、その内容の濃さには目を見張るものがありました。このローズステークスだけでなく、本番の秋華賞でもデアリングタクトを負かす可能性があると陣営は豪語するほどの期待を寄せており、この馬がローズステークスの中心となるでしょう」

 創業24年の歴史を持つ競馬セブンは、競馬業界でも著名な人物が多数在籍しており、公にはならない本物の情報入手が可能。そもそもこの人物たちは、競馬界で実際に活躍し、今も多くの現役競馬関係者に影響を及ぼすような大物だ。

・元JRA騎手で元JRA競馬学校の教官『徳吉一己』。池添謙一騎手や福永祐一騎手を鍛えた鬼教官としても有名。

・競馬記者暦40年以上の現役トラックマン『古川幸弘』。“美浦の地獄耳”の異名を持つ情報通。

・名馬タマモクロスなどを手掛けた関西の名伯楽、元JRA調教師『小原伊佐美』。

・内田博幸騎手の身元引受人でもあった元JRA調教師『嶋田潤』。

・関東競馬関係者で名門中の名門の競馬一族である元JRA調教師『二本柳俊一』。

・元札幌馬主会理事で馬産地日高の“帝王”との異名を持つ『斉藤隆』。

・元社台スタリオンステーション荻伏場長で、社台グループ一強の基礎を築いた重鎮『林勲』。

 この7人だけでなく総勢数百人規模の情報網が競馬セブンには存在しており、しかも今年は名前の出せない大物関係者が数名加入と、情報力はさらにパワーアップ。スタッフは騎手、調教師、馬主、生産、トレセン、外厩など幅広くパイプを持っており、その情報網は各分野のスペシャリストばかり。どんな情報も見逃さない体制が整っている。

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復活を目指すノーザンファームのリアアメリアの取捨は?

 しかも創業24年の長期にわたり築き上げてきた人脈は数千人規模であり、誰もが知る大物馬主や調教師はもちろん、騎手、厩舎スタッフなどからマスコミが入手できない「本音」が入手できる。それは「マスコミはともかく、競馬セブンのスタッフには本当のことを話す」という関係者との深い信頼関係があるからだ。

 その情報力を示す実績が、前述の重賞レースでの的中や、今年通算100本以上の万馬券的中などであるといえよう。特に桜花賞トライアル・フィリーズレビューの3連単・11万9820円は、人気通りの予想が多いマスコミや一般競馬ファンではまず的中できない。それを難なく仕留めるあたりが、競馬セブンの凄さだろう。

 ここまで、ローズステークスを的中させるために最適な存在として競馬セブンを紹介したが、ひとつ朗報がある。なんと競馬セブンは、この「ローズステークスの馬連3点勝負買い目」を「完全無料で配信」してくれるというのである。昨年も万馬券を的中させ、今年も破格の自信を持つ競馬セブンのローズステークス情報は必見だ。的中による払い戻しの期待だけでなく、秋競馬へ向けて、競馬セブンの情報を把握するにも絶好の機会といえるだろう。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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