てんちむvsかねこあや、刺し違えの様相…お互いの嘘を暴露、その釈明も次々に変遷の画像1
「かねこあや」より

 かつて“親友”と公言していた2人が、お互いに罵り合い、秘密を暴露し合い、裁判でも争うという醜悪な姿をインターネット上で晒している。ユーチューバーの「てんちむ」と「かねこあや」のことだ。

 てんちむは、過去に豊胸手術を受けていたにもかかわらず、自身がプロデュースしたバストアップ関連商品をYouTubeなどで宣伝していたことが発覚し、さらに謝罪動画も誠意がないなどと猛批判を浴びている。この豊胸の事実は、てんちむとかねこのLINE上でのやり取りが流出したことで発覚した。

 そして今度は、かねこのプロデュースした商品が、同じメーカーから発売されている別の製品と同一で、名前を変えただけではないかとの疑惑が上がった。疑惑の声を受けて、かねこは、「1年前から打ち合わせや構想を重ねてきた」「プロデュースは本当に(自分が)した」と主張。

 さらに、メーカーに問い合わせて調査した結果を、自身のTwitter上で公表した。それによると、以下のような流れが判明したという。

・指摘されている類似商品をサンプルとしながら打ち合わせを重ねた

・その商品に、シルクプロテインとアミノシリコンオイルを追加

・ほかにも成分追加を要望したが、コスト面を考慮してメーカーが却下

・メーカーが、先の類似商品にかねこプロデュース商品と同じ成分を追加

・その結果、2つの商品の成分はまったく同じになった

・異なるのは「着圧」の数値

つまり、成分は同じだが、「着圧」が異なるので2つの商品は別物である、という結論だ。だが、実際に両製品の着圧に違いはほとんどない。商品説明や広告に使われている写真なども同じであることから、別商品であるとする説明はすじが通らないと批判する声が高まっている。

 また、かねこは昨年、自伝本『中3で親に捨てられて黒ギャルになりクソ金持ちの婚約者に死なれて鬱になったワイがYouTuberになって年収8000万の今だ』(扶桑社)を出版しているが、そのなかで婚約者を亡くしたという記述は嘘ではないかとの疑惑もある。

 かねこが婚約者と語っていた人物は今も生きていると、てんちむに暴露された。その疑惑があがると、かねこは「婚約者は過去に2人いた」「てんちむはそのうちの1人しか知らない」「死んだのは、もう1人の婚約者」と説明し、てんちむの指摘は正しくないと語っていた。

 だがその後、Twitter上にかねこの“裏アカ”があることが判明。そこに、次の記述があった。

「二本撮ったんだけど、二本目は引きこもってた2年の真実っていって婚約してた○○死んだ事にして撮ったんだけどワイの演技力が半端なくてマジ女優。全然涙と鼻水出せるwww」(○○には婚約者の名前)

「あざと過ぎてカットすると思うけどここ全部演技&オールアドリブだからていうか全部演技なんだけどねしかもこの演技編集しながら自分に感化されてクソ泣いてるから俺www 自分ほんま草 どうしよー泣いてるシーン切るか残すか」

 つまり、婚約者が死んだと語っていたのは嘘であると明かしているのだ。かねこは人気配信者「コレコレ」の生配信に電話出演すると、この裏アカが自身のものであることを認め、ひとりの恋人から「自分は死んだことにしてくれ」と頼まれたから、死んだと公表していた。だが、もう1人は実際に亡くなっているとして、先の説明は嘘ではないと主張。

 さらに、その亡くなった恋人についても、「北海道で事故死」と説明していたが、その命日に北海道で事故死者がいないことを追及されると、「急性心不全」だったと発言を変遷させ、視聴者らから不信感を買う結果となった。

 かねこは、たて続けに疑惑があがり、嘘ではない旨を説明するが、その説明にも矛盾が発覚し、発言を変遷させるという事態が続いている。

 かねことてんちむ、お互いの“裏の顔”まで詳しく知る者同士による暴露合戦は、両者共に致命的なダメージを負う“刺し違え”となりそうな気配が漂ってきた。

(文=編集部)

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