片岡愛之助、女性への変態&セクハラLINE流出…藤原紀香にも超亭主関白気質の画像1
片岡愛之助

 8月30日放送回(第7話)の世帯平均視聴率が24.7%(ビデオリサーチの調べ、関東地区)という驚異的な数字をマークした連続テレビドラマ『半沢直樹』(TBS系)。堺雅人演じる主人公、半沢直樹のライバルとして同作を盛り上げているのが、人気歌舞伎俳優の片岡愛之助が演じる金融庁監察官の黒崎駿一だ。半沢に強烈な対抗心を燃やし、ときに部下の急所をつかんで罵声を浴びせるなどクセのあるキャラの黒崎は、同作になくてはならない存在になっている。

 そんな愛之助をめぐる穏やかではない報道が最近、ちらほらと出始めている。たとえば、9月8日発売の週刊誌「FLASH」(光文社)は、愛之助が楽屋を訪問した一般女性に対し、LINEで「最高は何Pなん?」「ほかの写メはないの?」「もう少し下のほうも」などというセクハラまがいのメッセージを何度も送っていたと報じた。

「『FLASH』には、愛之助が女性に宿泊しているホテルを聞いて、女性の返信に対して『了解です』と答えているLINEのやりとりも掲載されています。もしかすると愛之助のほうも、まんざらではなく、ギリギリまで迷っていたのかもしれませんが、結局、2人が直接会うことはなかったということです。

 気になるのは、これが藤原紀香と結婚した直後の2016年のものだという点です。新婚ホヤホヤの時期にこれですから、遊び人気質というか、脇が甘いというか。ちなみにこの翌年にはベッキーと『ゲスの極み乙女。』の川谷絵音の“LINE不倫”が世間に衝撃を与え、以降、芸能人はLINEやメールでの一般女性とのやりとりに注意を払うようになりましたが、もし愛之助がこの女性の誘いに乗って一線を越えてしまっていたら、“変態LINE”がバレて恥をかくだけでは済まなかったでしょうね。もっとも、今回の報道で少なからず藤原がショックを受けているのは確かでしょう」(週刊誌記者)

 記事によれば、ある時点を境に愛之助のほうから連絡を絶ったというが、愛之助の女性パートナーへの接し方について、別の週刊誌記者はいう。

「熊切あさ美と同棲していたとき、2人で外に食事に行く際には、愛之助は先に熊切に一人で店に入らせ、他の客にバレない席があるかなど店内をチェックさせてから、一人で入店するという行動パターンでした。いってみれば熊切に“偵察係”をさせていたわけです。

 また、妻の藤原もテレビ番組などで明かしているように、愛之助は家のことは一切せず、家にいるときはリビングのソファーから動かず、藤原に『お茶』『ジュース』などと言って飲み物も自分で取りにいかないという“超亭主関白”。こうしたエピソードからも、愛之助の女性に対する“オレさま気質”がうかがえます」

 片岡は8月、かつて“隠し子”報道で世間に存在が知られた“一人息子”と最近、頻繁に会っていると「NEWSポストセブン」で報じられていたが、ドラマや歌舞伎と幅広く活躍する愛之助だけに、週刊誌の追跡からは逃れられないようだ。

(文=編集部)