とはいえ、持っていれば必要な場面が出てくるかもしれないし、ちゃんと逆流しないように設計されているとのことなので、環境によっては活躍してくれるかもしれない。

インフレータブルボート

 数年前からフラミンゴやユニコーンなどの動物の形をしたボートは定番になりつつあるが、いつの間にかこんなに巨大化していたとは……。6人がすっぽり収まる特大サイズのフラミンゴは写真映えすること間違いなしだが、無人島ならまだしも、他のお客さんがいるような海やプールでは迷惑をかけてしまうことも確実だろう。

ヤフオク!で買ってはいけない珍妙グッズ5選!謎のドラム缶、巨大フラミンゴ型ボートの画像6

 海外からの発送に2~3週間を要するため、いずれにせよ今シーズンはもう間に合わなさそうだ。楽しみは来シーズンにとっておいて、そのときに改めて最新のフラミンゴをゲットした方が満足できるのではないだろうか。

 買ってはいけないアウトドアグッズも、状況が変われば“神グッズ”に変身する可能性もある。いずれにしろ、物珍しさだけでポチるのではなく、メリットとデメリットをよく見極めてから購入してほしい。

(文=清談社)

関連記事