伊勢谷友介、森星と破局後に大麻使用の頻度増加か…現場でも使用、関係者が心配し注意もの画像1
伊勢谷友介のインスタグラムより

 9月8日、俳優の伊勢谷友介が違法薬物使用に関する疑いで警視庁に逮捕された。所持については「自分が吸うため」などと容疑を認めているようだが、使用年数については20年以上という報道もあり、関係者を驚かせている。

 伊勢谷は公表されているものだけでも、『とんかつDJアゲ太郎』(10月30日公開)、『十二単衣を着た悪魔』(11月6日)、『るろうに剣心 The Final』(2021年)、『いのちの停車場』(同)と4本の出演映画の公開が控えている。吉永小百合主演の『いのちの停車場』については、すでに製作サイドが伊勢谷の出演シーンもノーカットで公開することを発表しているが、それ以外の3本については現時点では対応は明かされていない。

 多くの映画に出演し、逮捕される3日前に最終回が放送された連続テレビドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)にも出演するなど、意欲的に活動を展開していただけに、薬物の使用が疑われるような行動はなかったのだろうか。

「『言動がおかしい』『痩せ方が以上』などと噂されていたという報道も出ていますが、一部の関係者の間では、伊勢谷が現場でも使用していたことは知られていました。心配した人から『撮影中とか、ヤバいんじゃないの?』と言われ、伊勢谷は『使ってるほうが疲れが取れるんだよ』と答えていたといいます。

 他の薬物に比べると禁断症状が軽いともいわれており、軽い気持ちで始めてしまいがち。伊勢谷も俳優や起業家という立場を考えて、そこで落ち着いたんじゃないですかね。ただ、交際していた森星と別れてから使用回数が増えていたという話もあります。森とはかなり相性がよかったみたいで、周りには『別れてよかった』などと言っていても、どこか寂しかったんだと思います」(業界関係者)

 森と伊勢谷は2016年に交際を始めていたことが知られているが、伊勢谷の逮捕後、森の所属事務所は昨年破局していた旨を公表している。

「2人は伊勢谷の自宅で半同棲生活を送っていましたが、今回ブツが見つかったのがその伊勢谷の自宅ということで、森は業界内であらぬ噂が広まってしまうという迷惑を被っているわけです」(別の業界関係者)

 そんな伊勢谷の今後について、週刊誌記者はいう。

「伊勢谷にのしかかる賠償金は5億円超えともいわれていますが、伊勢谷の活動は芸能界だけでなくビジネスや教育、慈善活動など幅広い。芸能活動だけであれば、数年たってほとぼりが冷めればポツポツと仕事ができる可能性もありますが、それ以外の分野では再起は絶望的でしょう」

 インテリ俳優は、どこで間違えたのだろうか。

(文=編集部)

 

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