華原朋美、またトラブルで事務所から契約解除…高嶋ちさ子との我が子虐待騒動も原因かの画像1
華原朋美

 同じ事務所から2回も契約を解除されるという、異例の事態が起きたようだ――。

 プロダクション尾木は14日、所属していた歌手の華原朋美との契約を8月31日付けで解除したと発表した。華原は1999年から尾木プロに所属していたが、仕事のドタキャンや薬物の過剰摂取などのトラブルが重なり、2007年に契約解除。その後、12年に尾木プロと再契約していたが、今回再び解除となった。一部報道によれば、SNSの活用などについて華原と事務所サイドで意見の相違が生まれたことが退所の理由だというが、テレビ局関係者はいう。

「普通、そんなことで契約解除なんてしませんよ。華原と尾木プロの関係が修復不能なほど悪化していたということでしょう」

 今回、退所に至った背景について、バイオリニストの高嶋ちさ子との騒動があると、週刊誌記者は指摘する。華原は昨年、第一子を出産し、現在も未婚のまま育てているが、華原は高嶋に紹介されて利用していたベビーシッターから子どもが虐待を受けたと、今月11日発売の週刊誌「フライデー」(講談社)で明かしていた。

「記事内では華原から連絡を受けた高嶋が返信した『これのどこが虐待なの?』というLINEも掲載されており、ベビーシッターの行為が虐待だったのかどうかは、わかりません。高嶋は冠番組も持ちテレビで見ない日はないほどの超売れっ子で、さらに日本中で数多くの音楽イベントを手掛けるなど、音楽家としてもプロデューサーとしても大きな影響力を持つ存在です。音楽系アーティストがメインの尾木プロとしては、そんな高嶋と揉めるのは避けたいということで、穏便に事を済ませようとしていたものの、華原が言うことを聞かずに事を荒立てようとして、事務所サイドの逆鱗に触れたようです。

 そもそも華原が尾木プロに戻れたのは、ひとえに尾木徹社長の厚意があったからこそ。しかし事務所の現場の人間からしてみれば、過去に散々迷惑をかけられた挙句に“戻ります”と言われても、複雑な感情を抱くのは自然でしょう。そんな背景があるなかで、SNSの件しかり、今回の件しかり、言うことを聞かずにまたトラブルを起こされてかなわないということで、今回の契約解除につながったと聞きます」(週刊誌記者)

 華原はすでにツイッターとインスタグラムを開設し、「フリーになりました。これからも子育てと両立しながら歌のお仕事やバラエティ番組への出演も頑張りたいです!」と投稿しているが、今後の活動はいかに――。

(文=編集部)

 

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