JRAローズステークス、水面下で激しい駆け引きを展開…秋華賞最大の目玉になる素質馬とは?の画像1
注目のローズステークス。勝つのはどの馬か?

 今週末、日本中央競馬会(JRA)で行われるローズステークスは、上位3頭に牝馬三冠最終戦・秋華賞の優先出走権が与えられるトライアルレース。仮に1勝馬で賞金が足りなくても、このレースで好走して3着以内に入れば次の秋華賞に出走できる権利を獲得できる。ゆえに、馬主や厩舎関係者にとっては、なかなか出走できないG1レースにチャレンジできる機会となるため、非常に力が入るレースだ。

 通常、どのレースでも関係者は1着を目指すものだが、このトライアルレースに関しては「無理に勝たなくても、権利が得られる3着でもいい」といった思惑が見られる。さらに、休み明けで出走する春の実績馬たちは、次の秋華賞を見据えて、ここで100%の仕上げで出走することはほとんどなく、そんな実績馬がまさかの敗退となって大波乱になることも少なくない。

 今年の3歳牝馬戦線は、無敗で桜花賞と優駿牝馬(オークス)を制した二冠馬デアリングタクトが主役。だが最後の三冠目を制すため、脇役たちも黙ってはいない。特に春の3歳クラシックでひとつもG1レースを勝てなかった社台グループは、並々ならぬ決意で挑むだろう。

 前述したとおり、このローズステークスは、次の本番である秋華賞を見据えた陣営や、権利を取るために全力投球となる陣営など、関係者の狙いはさまざま。そして厄介なことに、その思惑が馬券に直結するのである。しかし、その思惑が表に出ることはない。なぜなら、本気で上位を狙っている陣営は、ライバルにその自信が伝わってマークされるのを防ぐため、本音をマスコミに明かさないからだ。

 実際に、過去に人気薄で好走した馬の多くは、スポーツ紙や競馬専門紙に記載されていた関係者のコメントが控えめだった。つまり、このローズステークスは関係者の本音が表に出ないため、マスコミも競馬ファンも的中が困難なレースなのである。しかし、そんな関係者の本音を独占入手することができれば、このローズステークスを的中させることも難しくないだろう。

 そんな情報を把握しているのが「競馬セブン」だ。この競馬セブンは、昨年のローズステークスでも社台グループやノーザンファーム関係者の本音を独占入手し、人気薄だったビーチサンバの激走を見抜いて万馬券を的中。そして今年もかなりの手応え掴んでいるという。なぜ彼らは関係者の本音を知ることができるのか……、その答えはひとつしかない。

「マスコミや競馬ファンにはない、独自の情報ルートがあるから」

 この情報ルートとは、元JRAの騎手で元JRA騎手学校教官の徳吉一己、競馬記者歴40年以上の大ベテラン古川幸弘、元JRA調教師の嶋田潤、小原伊佐美、二本柳俊一、元社台スタリオンステーション荻伏の場長で社台グループを知り尽くす林勲、元札幌馬主会理事の斉藤隆といった、あらゆる分野でトップを極めたプロたちを中心に、全国に構築されたもの。この競馬セブンは創業24年という老舗であり、その歴史で培ってきた人脈はとても想像できない。

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昨年のローズステークスも的中させた競馬セブン

 これほどの規模で活動する「競馬セブン」が、「このローズステークスは、次の秋華賞を見据えても必見のレース」と語っている。その理由は、以下の通りだ。

「デアリングタクトは秋華賞へ直行で不在ですが、今年もなかなか豪華なメンバーが集まりました。まずはオークストライルのフローラステークスを圧勝したデゼル。オークスは大敗してしまいましたが、素質の高さは誰もが認めるところ。名門・友道厩舎の期待馬であり、ここも人気上位は確実でしょう。さらにフラワーカップの優勝馬アブレイズも要注意の一頭。初勝利は6番人気、フラワーカップは12番人気での勝利と、人気薄での激走がこの馬の代名詞です。ここは骨折明けの復帰戦となりますが、嵌まった時の先行力は侮れません。ほかにも多くの注目馬が出走し、例年通りの混戦といえます。

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骨折明けアブレイズも要注意の一頭

 前走でオークスを使った休み明けの馬たちが人気を集めますが、そのなかである陣営の不安情報が届いています。マスコミは大きく紙面を割いて紹介していますが、実際はまったく買わなくてもいいというのが関係者の本音。さらに人気薄確実ながら、陣営の自信度がものすごい穴馬もキャッチ済み。この存在にマスコミは気付いていませんし、陣営も目立たぬようにコメントを控えています。

 さらにこのローズステークスだけでなく、本番の秋華賞でも上位争いどころか、デアリングタクトを逆転する可能性を秘めているほどの素質馬もいます。この情報を知れば、ローズステークスだけでなく、次の秋華賞においても大きなプラスとなるでしょう。

 こういった危険な人気馬、人気薄の穴馬、秋華賞でも期待できる素質馬の情報は、我々だけが知る“高配当を狙える勝負情報”であり、万馬券を的中させた昨年以上の自信度と断言できます。

 昨年も予告の重賞勝負で万馬券などを的中させたローズステークスですが、今年は秋競馬の開幕を記念し、読者の皆様へ無料で公開させていただくことが決定しました。お届けするのは、厳選した自信の『ローズステークス馬連3点勝負』。競馬セブンだけが知る本物の情報を知るチャンスですので、遠慮なくご利用ください」

 競馬セブンが絶大な自信を見せている3歳牝馬戦線だが、実際に桜花賞トライアルのフィリーズレビューでは3連単・11万9820円という特大万馬券を的中させている。さらに重賞レースは9月6日時点で直近の13レース中10レースを的中させ、新潟記念3連単・3万2940円、札幌2歳ステークス3連単・1万7670円といった万馬券も難なく的中させているのだから、開いた口が塞がらない。

 競馬セブンを利用すれば、こういった的中を実感できるのだ。しかも、完全無料での提供なのだから、これを利用しない手はない。今週末のローズステークスにて、この歓喜の輪に加わることができるかどうかは、読者の皆様次第だ。

 そして10月から本格的に始まる秋のG1シーズンに向けて、今から競馬セブンの実力と使い方をしっかりと確かめておくのもベストの判断だろう。それが競馬の勝ち組となる最短距離かもしれない。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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