キャイ~ン、YouTubeデビューも大苦戦…登録者数が全然増えない大物芸能人3組の画像1
「キャイ~ンのティアチャンネル」より

 タレントのYouTube参入が続いているが、抜群の知名度を誇りながらも登録者数が伸び悩むケースは多い。お笑い界のベテランコンビ・キャイ~ン(天野ひろゆき、ウド鈴木)も苦戦を強いられているようだ。

 キャイ~ンは今年6月、よゐこのYouTube「よゐこチャンネル」にゲスト出演した際にYouTube開設をサプライズ発表。以降、芸能人のエピソードを明かす暴露話や、天野が披露するアレンジレシピ動画などを精力的にアップしてきた。

 しかし、肝心の登録者数は約1.7万人(9月15日現在・以下同)にとどまっており、ネームバリューに対して寂しい状況。一方で動画の内容については「相変わらず仲良しでほっこりする」「YouTubeでもボケとツッコミのバランスが絶妙!」と好意的な意見が多く、今後、登録者数が増加する可能性は秘めているのかもしれない。

 そこで今回は、割と大物なのに、YouTubeの登録者数が全然伸びない芸能人をピックアップしよう。

氣志團

 まずは千葉・木更津が生んだ人気ロックバンド・氣志團。氣志團といえば、2002年にリリースしたメジャーデビューシングル『One Night Carnival』が大ヒットを記録。一躍人気グループとなり、ロックフェス「氣志團万博」を定期的に開催するなど今も第一線での活躍が続いている。

 そんな彼らがYouTubeチャンネル「氣志團TV」を開設したのは今年1月のこと。メジャーデビュー20周年に向けて、メンバーそろって堂々の“ユーチューバーデビュー”を飾った。ところが開設から半年以上経過してなお、登録者数は約4.5万人と物足りない数字。動画では“体力測定”や“ギター&英会話レッスン”といったユニークな内容を展開しているものの、なかには再生回数が5000回に満たない動画もある。人気グループとはいえ、残念ながらファンのハートをキャッチするまでには至らなかったようだ。

勝俣州和

 次は芸能界のベテランタレント・勝俣州和。彼は今年5月に「勝俣かっちゃんねる」を開設し、芸能人秘話やゲストを招いてのトーク動画をメインに更新。しかし登録者数は約2.7万人と微妙な数字で、本人も解説コメントのなかで「ファン0人の噂ありますが、チャンネル登録者数は増えますかね?」と自虐的に綴っている。

 ちなみに「ファン0人の噂」とは、かつて『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で提唱された“勝俣州和ファン0人説”を指す。勝俣は今年6月配信の動画内でファン0人説に言及し、「ロケに行ったらめっちゃ人は集まってくれるんですけど、『きゃ~!!』っていう悲鳴はあんまり聞かない」と説明。番組放送後にファンから声をかけられる機会が増えたようだが、ネット上には「登録者数を見るとファン0人説を支持するしかないな」「ほんとにファンが少ないのかも」といった反応が相次いでいる。
(文=編集部)

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