JRA伝統の一戦オールカマー、5年連続的中の猛者に聞いた!注目すべき3頭の穴馬と買い目の画像1
オールカマーは激戦必至!

 今週末に行われる第66回オールカマーは、秋の中山競馬を代表する伝統の一戦だ。以前は地方競馬からの参戦も多く、1993年には大井競馬所属のハシルショウグンが2着になったこともある。過去にオグリキャップ、ビワハヤヒデ、ヒシアマゾン、サクラローレル、メジロドーベルらが勝利し、マツリダゴッホの3連覇もあった。まさに、日本中央競馬会(JRA)史に残る重要なレースだが、今年のレースを予想する上で、まずはここ数年の勝ち馬や傾向を見てみよう。

 2015年はショウナンパンドラ、ヌーヴォレコルト、ロゴタイプ、マリアライトといった実力馬が出走し、ショウナンパンドラが勝利、ヌーヴォレコルトが2着で4歳牝馬のワンツーフィニッシュ。3着に7番人気ミトラが好走。ショウナンパンドラはその後、ジャパンカップも制している。

 2016年は前年の有馬記念馬ゴールドアクターが勝利し、2着はサトノノブレス、3着に6番人気ツクバアズマオーが好走。2番人気マリアライトは5着と敗退し、日本ダービー馬ワンアンドオンリーは7着となっている。

 2017年は牝馬のルージュバックが5番人気で勝利。2着ステファノス、3着タンタアレグリアと社台グループの生産馬が上位を独占した。この年はG1レースの勝ち馬が不在で17頭立てという大混戦だった。

 2018年は1番人気の日本ダービー馬レイデオロが勝利し、2着に2番人気皐月賞馬アルアイン。同年代のクラシック馬が同タイムの激戦を演じた。3着は3番人気ダンビュライトが入線し、ノーザンファームの上位独占で馬券も低配当の決着に。しかし2頭の叩き合いは実に見応えのある一戦だった。

 2019年は4番人気スティッフェリオが逃げ切り、3番人気ミッキースワローが2着、3着は6番人気グレイルという結果。ここでも社台グループの生産馬が上位を独占した。1番人気レイデオロは4着、香港でG1レースを勝利した2番人気ウインブライトは10頭立て9着と敗退している。

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昨年は人気薄馬の逃げ切りで5万馬券が発生!

 この5年で1番人気は2勝と少々物足りず、人気薄馬の激走も多く万馬券は3本が飛び出している。そして特筆すべきは、社台グループの生産馬が4勝し、ここ3年は社台グループの生産馬が1~3着の上位を独占していること。それでも昨年は5万馬券が飛び出しているのだから、やはりオールカマーは馬券的にも難解なレースだ。

 しかし世の中には猛者もいて、なんとこのオールカマーを5年連続で的中させているプロ集団がいるという。それが創業39年の歴史を持つ最強の競馬頭脳集団「ホースメン会議」だ。彼らはオールカマーにおいて

2015年 2万4060円的中

2016年 8070円的中

2017年 2万150円的中

2018年 490円的中

2019年 5万4310円的中

と、過去5年をすべて的中させただけでなく、その5年で発生した万馬券もすべて仕留めている。これぞプロの仕事といえるものだ。

 ホースメン会議のすごさは、業界でもずば抜けた「情報収集力」と、業界トップの頭脳集団による「情報分析力」にあるといっていい。その情報収集力は、元JRA騎手や元JRA調教師が中心となって構成されており、業界屈指といわれる全国の情報班が常時活動。トレセンの内外で、どんな些細な情報も見逃さない万全の態勢が敷かれている。そしてその情報を、「競馬の神様」と呼ばれホースメン会議を創設した故大川慶次郎氏の弟子である能勢俊介氏や、日刊スポーツの本紙予想歴25年の堀内泰夫氏、大阪スポーツ本紙歴37年の米原聡氏、元JRA騎手の東信二氏など業界最強と誰もが認める予想陣が、レース当日の馬場状態や天候などを考慮し、直前まで徹底的に分析している。その結果が、なかなか真似のできないオールカマー5年連続的中などの記録につながっているのだ。

 そんな実力と実績を持つホースメン会議が、今年のオールカマーでも的中を確信しているとの情報を得た。つまり、彼らはすでにオールカマーの6年連続的中を目前にしているということ。そこで急遽、その真意を確認した。

「オールカマーの5年連続的中は、決して偶然ではありません。ポイントとなる社台グループの情報、そして秋のG1シーズンを見据えた各陣営の思惑などをしっかり収集し、さらに中山の馬場状態や各馬の状態、特殊な中山コースの適正などをしっかり分析しての的中でした。昨年も人気薄スティッフェリオの単騎逃げを想定しての完全的中でしたし、過去の人気薄激走馬もすべて事前に激走情報を把握してのものでした。

 今年も社台グループの生産馬が多く出走しますが、休み明けの馬が多いのがポイント。次のジャパンカップなどのG1レースを見据えた陣営も多く、ほとんどが仕上がりは100%ではありません。しかし80%の仕上がりでも勝てる場合がありますし、展開や馬場適正をしっかり見抜くことが大事です。

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ホースメン会議の最終結論が最強の馬券術

 現時点で言えることは、今年のオールカマーには3頭の穴馬が出走するということ。昨年は1~2番人気の敗退で5万馬券となりましたが、今年はそれ以上の配当となってもおかしくはありません。その3頭の穴馬がすべて馬券に絡めば、9月に入って的中させた3連単15万馬券を超える結果になるかもしれませんね。いずれにせよ、オッズ低下防止のため事前の馬名公表は控えておきます。

 ですが、レース当日に公開する情報では、その3頭の馬名も、その3頭を加えたオールカマーの買い目もしっかりと発表できます。このオールカマーは、競馬ファン拡大の特別企画として、その【穴馬3頭と買い目】を完全無料で一般公開することになりました。我々も競馬関係者の立場であり、このコロナウイルスの状況もありますから、競馬人気の向上に協力できればと考えています。生半可な情報ではありません。ホースメン会議を代表する渾身の勝負情報です。ぜひご利用いただければと思います」(ホースメン会議スタッフ)

 以上のように、ホースメン会議は自らの利益だけでなく、競馬界全体の利益を考えて「オールカマー無料情報公開」を実施するという。彼らが本気で提供するこの情報は、どんな予想や情報よりも価値があるものだろう。

 これだけの意気込みで競馬に接するホースメン会議は、このオールカマーだけでなく、来週末のスプリンターズステークスや秋のG1レースに向けても注目すべき存在。まずは今週末のオールカマーでその実力を確かめよう。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。