戦慄かなの、薬物使用疑惑に裁判で反撃か…アンチに対して訴訟を起こした芸能人3人の画像1
戦慄かなの(ツイッターアカウント@CV_Kananoより)

 7月にアイドルグループ・ZOCを卒業した戦慄かなの。一部で取り沙汰された“薬物使用疑惑”について法的措置に出る可能性を示し、大きな注目を浴びている。

 戦慄はネット上で憶測が広がったことを受け、Twitterに薬物検査報告書の画像を添えて「全部白なのにデマ流されてしんどい」と潔白をアピール。「デマや憶測が飛び交ったり人を信じることが出来なくなり少し疲れてしまったので、しばらく休みます」と、切実な思いを綴っていた。

 その後、Twitterを再開した戦慄は、8月30日に「私ほんとにみんなを裏切ることしてないから 裁判で勝ってみんなの前でちゃんと事実を報告するよ」とツイート。デマに対する毅然とした宣言に、ファンからは「とことん戦って白黒つけてほしい」「潔白が証明されてるんだから絶対勝つでしょ」といったエールが相次いでいる。

 今回は戦慄のように、アンチに対して訴訟を起こす宣言をした、または実際に起こした芸能人をピックアップしよう。

川崎希

 まずはAKB48の元メンバーでタレントの川崎希。アンチが多いことで有名な彼女だが、昨年10月更新のブログで「書き込みもエスカレートして家族の安全を脅かすような内容もあって」と、切迫した現状に言及。弁護士に発信者開示請求を依頼したところ、誹謗中傷やプライバシーの侵害に及んでいた人物の名前・住所を確認できたという。

 のちに川崎は、度を越えた誹謗中傷コメントの書き込み主を警察に告訴。今年3月に更新したブログで、女性2人が侮辱罪により書類送検されたことを報告している。また彼女は匿名による誹謗中傷に対して警鐘を鳴らし、情報が開示された今回のケースを踏まえて「家族の安全を脅かすような書き込みをした人に対して、これからも法律の手続に従って、対処していきます」とコメント。川崎の対応に、ネット上でも「これはアンチへの抑止効果になるね!」と、称賛の声が寄せられている。

はあちゅう

 続いては、たび重なる誹謗中傷について、幾度となく言及しているブロガー・はあちゅう氏。彼女は5月28日に投稿したツイートで、アンチに向けて「謝ってくれて、アカウント消したり、鍵かけたり、今後何もしないと約束してくれるなら、こちらもそれ以上追うつもりないです」と説明。また謝罪意思のあるアンチに対して、「なぜ私のアンチになったのか」「なぜ謝罪する気になったのか」といったアンケートに答えるよう求めた。

 一方、はあちゅう氏は5月30日のブログで、アンチアカウントへの訴訟準備を進めていると報告。アンチに対して、「もしかしたら裁判所などでお会いすることになるのかもしれません」と綴っている。のちにTwitterで、「毎日謝罪メールが届く」と明かした彼女だが、7月1日には謝罪の締め切りを宣言。裁判がどのような結末を迎えるのか、あらためて関心を集めそうだ。
(文=編集部)

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