KAT-TUN上田・ダンス拒否事件、ジャニタレから苦言続出「まじかよ」「ちゃんと踊れ」の画像1
ジャニーズ事務所

 ついに身内からも苦言が出ているようだ――。

 今月12日に8時間にわたり生放送された『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)。世帯平均視聴率17.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という高視聴率をマークしたが、瞬間最高視聴率20.9%を叩き出したコーナー、ジャニーズシャッフルメドレーで“事件”は起きた。

 総勢10組のジャニーズグループがメンバーをシャッフルして組み、ジャニーズソングをメドレーでつなぐという企画だが、二宮和也(嵐)、上田竜也KAT-TUN)、二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)、中間淳太(ジャニーズWEST)はNEWSの曲『チャンカパーナ』を歌唱した。

 だが、二宮、二階堂、中間は笑顔でダンスを踊りながら歌うなか、なぜか上田だけは踊らずに棒立ち状態で口を動かし、さらに明らかにカメラを睨みつけ、時折つまらなそうな様子でプイッと横を向いたり、ズボンのポケットに手をツッコむような仕草まで見せる始末。陽気な曲調なだけに、余計に上田の異常さが際立つ格好となった。

 これを受け、インターネット上では上田は「チャンカパーナだけ踊らない男」というあだ名と共に話題となり、「チャンカパーナ」がツイッターの国内Trending入り。さらに、上田が何かとメンバーの不祥事が相次いでいるNEWSの曲を歌うことに抵抗したのではないかという観測も流れるなど、物議を醸していた。

「あまり踊りが得意ではない上田が、単に振付を覚えられなかっただけ、というのが事の顛末のようです。また、生放送ということでいろいろと予定から変更が生じたりして現場がバタつき、上田が機嫌を損ねてしまったことも重なったようです」(テレビ局関係者)

 生放送のステージでダンスを“ボイコット”するという、あるまじき事態には、さすがに身内からも疑問の声があがっている。

 まず、上田と共に「チャンカパーナ」を歌唱した中間は13日、自身のブログ「じゅんだいありー」上で次のように投稿した。

「いや、隣で仁王立ちは、まじ焦るわ」

「いざ曲が始まるとびっくり。隣で上田くん、仁王立ちしとる。まじかよ。いや、びっくりよ。笑」

「ねえ上田くん、さすがに焦りますって。笑」

「自分が振り付け間違ってるんじゃないかって心配になるんですよ」

 また、上田と同じKAT-TUNの中丸雄一は15日、舞台「中丸君の楽しい時間4」内で「どういう動機か、わからないですけど」と言及したという。

 さらに16日にはミュージカル「Endless SHOCK-Eternal-」内で、KinKi Kidsの堂本光一がステージ上で上田本人に対して「チャンカパーナちゃんと踊れよ。オレはそのほうがいいと思うぞ」と発言するなど、ジャニタレからも“苦言”が相次いでいる。

嵐・二宮和也の顔に泥

 テレビ局関係者はいう。

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