エイジアといえば“和製・峰不二子”の異名で人気を集めていた小倉優香の“降板直訴”騒動が世間を騒がせた。今年7月、ラジオ番組『アッパレやってまーす!水曜日』(MBSラジオ)の生放送終了間際に「ちょっと時間あるかな? 手短に話します」と切り出し、「朝早く起きて夜早く寝るという生活をしていて、ラジオがつらくなったので辞めたいと事務所に言ったんですけど、3~4カ月話してくれないのでここで言います。辞めさせてください」と突然、降板を直訴。翌月には正式に番組降板が発表された。

「小倉はもうどこも起用しないでしょう。事務所があれだけプッシュしていたので、これから出てくると思っていましたが、彼女のタレント人生は終わりです。エイジアはもともとモデルがメインの事務所ということもあり、それほどタレントの管理や教育に厳しい事務所ではないですが、やはりモデルと俳優ではマネジメントの難しさが違う。エイジアはまだ“モデル事務所”という感覚が抜けていないように感じます。

 今回の内藤の件も、制作サイドからは厳重注意を受けるはずです。エイジアもタレントを売り込む前にしっかり教育するシステムをつくらないと、信用を失いかねません」(テレビ局関係者)

 仮面ライダーという大役を獲得し、事務所としても内藤の将来に期待をかけていた矢先だっただけに、とんだ不始末に頭を抱えているだろう。

(文=編集部)

 

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