女優やアナウンサーも出会い系サイトを利用…マッチングアプリを使っている芸能人3人の画像1
水原希子Instagram(i_am_kiko)より

 多忙を極める芸能人のなかには、出会いを求めて“マッチングアプリ”に登録している人も多い。意外なことに、モデルで女優の水原希子もその1人だ。

 水原は9月8日、マッチングアプリ「Tinder」が提供する体験型オンラインマッチングイベント「SWIPE NIGHT」の記者発表会に出席。自身もTinderユーザーであり、マッチした相手に「なんで使ってるんですか?」と驚かれたエピソードを明かしている。またフィンランドでアプリを利用した際には相手から“水原希子に似ている”と指摘され、恥ずかしさのあまり会えなかったという。

 水原によれば「ソーシャルメディアで、会ったことない人と友達になる」ことが多く、プロフィール画像をぼかしても「全然バレちゃってる」と苦笑い。そんな彼女にネット上では、「そりゃ相手が水原希子だったらビビるわ」とツッコミの声が相次いでいる。

 今回は水原のように、マッチングアプリを使っている芸能人をピックアップしよう。

鷲見玲奈

 まずは今年3月にテレビ東京を退職したフリーアナウンサー・鷲見玲奈。彼女は3月放送の『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京系)に出演した際、「出会いがなさすぎてマッチングアプリ登録したことあります」と仰天告白。人気アナだけにプロフィールが気になるところだが、彼女いわく“イベント系会社勤め”とごまかしていたそう。

 鷲見のアプリ登録に共演者も驚きを隠せず、お笑いコンビ・おぎやはぎはラジオ番組『JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で改めて言及。矢作兼が「すごくない? 鷲見さんが登録って。びっくりするよね、(鷲見が)来たらね」と声をあげると、小木博明も「びっくりするよね」と共感しつつ「いいよね」と本音をポロリ。また鷲見が経歴をごまかしていたことにも触れ、矢作は「(顔出し写真よりも)実はぼかしている女性のほうが信用できるんじゃないか」と力説していた。

はるな愛

 マッチングアプリでの出会いから交際に発展したのは、タレントのはるな愛。恋人の男性について今年6月放送の『上沼・高田のクギズケ!』(日本テレビ系)で語っており、当初は“友達の紹介で知り合った”と偽っていたことを明かしている。またプロフィール写真に俯いた状態の画像を使用していたため、はるなだとわかると「みんな逃げていく」とも語った。

 唯一逃げなかった男性と交際がスタートして5年。はるなによれば相手は「めっちゃ年下」で、はるながお金を出すことも多いそう。MCの上沼恵美子から「ほかに若い子ともつき合っている」と茶々を入れられたはるなは、「いやや!」と絶叫。

 一方、ネット上では、「5年も交際してるなら向こうも本気なんじゃない?」「逃げなかった時点で真剣に考えていると信じたい」などの反応が続出。マッチングアプリで始まった恋は、どのような結末を迎えるのだろうか。
(文=編集部)