【完了】のん、コメディ作品出演に歓喜…実はお笑い芸人を目指していた芸能人3人の画像1
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 9月11日より配信中のバラエティ番組『カラフル ~笑いの力で77億再生~』(Amazon Prime Video)。出演者の女優・のん(旧芸名・能年玲奈)が、かつて抱いていた意外な夢を語り、ファンの関心を集めている。

 のんは同番組の収録後に応じたインタビューで、「小学生の時にお笑い芸人を目指していた」と告白。同級生とトリオを組み、ネタをつくっていた時期もあったという。早々に夢を諦めた理由については「創作力が足りなかったです」と明かしつつ、コメディ作品への出演を「すごく楽しくて」と喜びを語った。

 のんといえば、連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK)や、映画『海月姫』(アスミック・エース)といった話題作に出演。安定した演技力でファンを獲得してきただけに、「“お笑い芸人・のん”なんてまったく想像できない!」とファンを驚かせている。

 今回はのんのように、“実はお笑いを目指していた”芸能人をピックアップしよう。

戸田恵梨香

 まずは女優の戸田恵梨香。映画・ドラマに引っ張りだこの彼女は“お笑い好き”としても有名で、2009年放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で二宮和也も言及している。「(お笑い好きが高じて)中学の時にコンビ組んでたよね?」と二宮に話しかけられた戸田は、「“エビマヨ”のことでしょ?」と返答。二宮がネタはないかと畳みかけると、「ない!」と断言した。

 とはいえ“エビマヨ”のエピソードについて、戸田は同年放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)でも語っている。番組には知人から“かなり際どいネタ”を披露していたとの情報が寄せられ、戸田は思わず苦笑い。MCの上田晋也から「将来、吉本でも行こうよ、なんていう話とかは?」と尋ねられると、彼女は「してました」と素直に答えていた。ちなみに、戸田いわく“エビマヨ”というコンビ名は、当時流行っていたピザのCMが由来になっているそう。

川谷絵音

 続いては「ゲスの極み乙女。」「indigo la End」のフロントマン・川谷絵音。2018年11月配信の「Esquire(エスクァイア 日本版)」によるインタビューで、川谷は「本格的に音楽活動を始める前、お笑いの道に進もうと考えたことがあったんです」と告白。お笑いコンビ・笑い飯が大好きで、お笑い養成所に入ろうと本気で考えていたという。

 ところが養成所入りを考えていた矢先、バンドに誘われて「ほぼ無理やり活動させられた」という。その後、テレビ出演をきっかけに芸人を間近で見るようになり、“自分にはありえなかったこと”と自覚したと明かす。これに対し、ネット上では、「お笑い芸人とのコラボも多いから挑戦してみればいいのに」「川谷絵音のコント、どんなネタになるか気になる」といった声が続出。川谷といえば、“ゲス不倫”で世間を騒がしただけに、意外と不倫ネタを期待するファンは多いかもしれない。
(文=編集部)

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