『関ジャム』松田聖子の顔面に「ライト当てすぎ」「光が強すぎて目が…」と違和感続出の画像1
松田聖子オフィシャルサイト」より

 9月27日に放送された音楽バラエティ番組『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)に歌手の松田聖子が出演した。この日の同番組は、デビュー40周年を迎えた松田に音楽的な疑問を直撃するという内容が放送された。

 24曲連続でシングルチャート1位を記録し、自ら作詞作曲も手がける松田。そんな国民的歌手に聞きたいことをぶつけるべく、スタジオには、関ジャニ∞のメンバーをはじめ、“支配人”の古田新太、サバンナ・高橋茂雄、モデルの市川紗椰のほかに、音楽プロデューサーの武部聡志、キーボーディスト・アレンジャーの野崎洋一、ミュージシャン・音楽プロデューサーの西寺郷太という音楽のプロたちが集結した。

 そして、彼らから集めた、歌唱法や作詞作曲法などについての質問を、番組スタッフが松田にインタビューした様子のVTRが流れるというスタイルだった。

 髪を後ろで結い、おでこ全開でインタビューに答える松田。多忙を極めていた1980年代は3カ月ごとにシングルをリリースしていたため、「まったく知らない新曲をスタジオで初めて聴いて、そのままレコーディングした」という都市伝説的な噂について「そうですね」「常にレコーディングをしているという感じ」と認め、スタジオで渡された新曲を「40分から1時間ぐらい」の予習でレコーディングに臨んでいたという。

 さらに、「私の場合、そんなにテイクを何回も録るってわけじゃないので。バーンと瞬発力で4つ5つ歌って『はいOK!』みたいな感じだったですね。あんまり、ひとつの曲を何日もとか何時間もって感じではなかったです」「(部分的に録り直しをすると)感情が切れちゃうんですよね。いろんな録り方があると思うんですけど、私の場合は最初から歌うことが多かったですね」などと語った。

 視聴者からは「松田聖子にこれだけ音楽の話を聞くって貴重すぎる」「泣ける。永久保存版」「今聞いても色褪せないね」といった反応が上がる中、一部からは「いくらなんでもライト当てすぎじゃない?」「関ジャニのメンバーがいるスタジオと明らかに光量が違くて笑える」「松田聖子への光強すぎ」「顔にまったく影もシワも出てないけど、さすがに違和感が……」「目がチカチカする」といった声が相次いでいるのだ。

「天下の松田聖子といえども、現在58歳で還暦も見えてきた年代ですから、やはり多少の“配慮”は必要でしょう。今回の照明の当たり方には、かつて美白ブームを巻き起こした美容研究家の鈴木その子さんを思い起こした視聴者も多かったようですね。

 顔のシワやシミを飛ばしてきれいに見せるために、女優や女性タレントに強めに当てられる照明は“女優ライト”などと呼ばれます。過去には、女優の斉藤由貴が年齢を重ねても美しさを保つ秘訣について『照明さんが女優ライトをそこに置いてくれてるから』とテレビで大胆な発言をした上に、『女優殺すには刃物はいらぬ、照明ひとつを消せばいい』という名言を放って話題となりました」(芸能ライター)