安藤美姫、『ヒルナンデス』で傍若無人な態度に猛批判…「逆に面白い」「かっこいい」の声もの画像1

 29日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に出演したフィギュアスケーターの安藤美姫に対し、批判の声が続出している。

 安藤は人気コーナー「コーデバトル」に登場し、社会人野球監督の片岡安祐美とおしゃれ対決を行った。同コーナーは、出演タレントが助っ人のアドバイスを受けて、設定金額内でどちらがよりテーマに沿ってオシャレなコーディネートをできるかを競う。助っ人は、安藤にはユーチューバーの古川優香(さんこいち)、片岡にはモデルの五明祐子が付いた。場所はアダストリアのショールームで、設定金額は1万8000円、テーマは「芸術の秋!美術館デート」。

 2人の対決は2度目。安藤はこれまで同コーナーに4回出演して4勝。一方の片岡は4戦全敗という対照的な戦績。

 普段はレザー、カーキ、黒などシックな色しか着ないという安藤に対して、古川が「華やかな色のほうが似あうとイメージがある」と私見を述べ、「今日は華やかな感じでいきたい」と提案すると、安藤は「美姫、無敗ですよ」と反論。

 服選びの段階でも、古川がトレンドカラーというマスタードイエローのパンツを推奨すると、安藤はしぶしぶと買い物かごに入れつつ、自身が気に入った水色のパンツもかごに投入。トップスを選ぶ際も、白のブラウスを推す古川に対し、安藤は黒のほうが好きだとして2商品をかごに入れるなど、まったく折れる様子を見せない。靴や小物を選ぶ際も意見が衝突。32歳の安藤に対し、古川が23歳ということもあってか、終始安藤は強く意見を発していた。

 このやり取りを見ていた視聴者からは、安藤に対する批判の声が続出した。

「安藤は人の話を聞かず、自分の好き嫌いばかり言っていて不快」

「アドバイスをまず否定してから自分の意見を言うのがイライラする」

「古川さんの意見に文句言いすぎ」

「ルール無視して企画の趣旨をぶち壊し」

「自己主張が強すぎて感じ悪い」

 スタジオでVTRを見ていた共演者たちも「結局自分で決めちゃってるじゃん」「趣旨変わってる」と苦笑。

 だが、「自分の意見をしっかり持っていてかっこいい」「さすがに演出でしょ」「ここまではっきり意見を言うと逆に面白い」と擁護する意見もわずかながらある。

 最終的には古川の意見を受け入れてバトルに勝利したものの、「大人なのに自分のことを名前で呼ぶのが気持ち悪い」「性格悪いのが滲み出ていてテレビに出てほしくない」など、ツイッター上には安藤への批判の声は収まる気配がない。

 仮に演出であるならば、今回のように、個人に批判の声が集中するようなかたちは望ましくないのではないだろうか。

(文=編集部)

RANKING
  • エンタメ
  • ビジネス
  • 総合