瀬戸大也、不倫暴露が相次ぐ…第1子妊娠中にも不倫か、五輪金メダルどころか出場にも黄信号の画像1
瀬戸大也Instagram(daiya_seto)より

 9月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)によって不倫が報じられた、競泳リオ五輪銅メダリストで東京五輪代表に内定している瀬戸大也選手。

 30日には、東京五輪競泳日本代表の主将を辞退したと報じられた。加えて、日本オリンピック委員会(JOC)に対して「シンボルアスリート」の契約解除も申し出て、JOCに了承された。また同日、所属する全日本空輸(ANA)が、契約を解除したと発表。瀬戸を取り巻く環境は、日ごとに悪化している。

「瀬戸は昨夏の世界選手権で200メートル、400メートルの個人メドレーで2冠を達成し、東京五輪では金メダルの最有力候補とまでいわれるほど期待が高まっていました。元飛び込み選手の馬淵優佳さんと結婚し、2人の娘さんに恵まれ、複数の企業からサポートを受けて、アスリートしては理想的な状態でオリンピックに臨めると思われていました」(スポーツ紙記者)

 妻の優佳さんは競技を引退し、アスリートフードマイスターの資格を取得するなど、瀬戸をバックアップしてきたことが知られている。テレビ番組やそれぞれのSNSなどでも、円満な夫婦生活をたびたびアピールし、“オシドリ夫婦”のイメージが定着していた。

 そんななかでの不倫報道だったため、競泳界のみならずスポーツ界全体に大きな衝撃が走った。ANAが契約解除に際して、「これまで瀬戸選手がアスリートとして努力する姿勢をサポートしてまいりましたが、今回の事案は当社の期待するイメージにふさわしくなく決断に至りました」とのコメントを出していることからも、瀬戸のイメージが大きく損なわれたことがよくわかる。

 さらに、ここにきて瀬戸に追い打ちをかける情報が相次いでいる。10月1日発売の「週刊新潮」は、瀬戸はほかにも不倫相手がいると報じているのだ。記事によると昨年9月、瀬戸はインスタグラムでナンパした女性とホテルに行ったという。

 それだけではない。真偽は不明だが、ネット上には追随するように瀬戸の不倫を暴露するツイートも出ている。

「瀬戸大也ついに不倫報道出たんか! 奥さんが最初のお子さん妊娠中の時ぐらいに友達が韓国行った時にクラブで知り合って結婚してると知らずにホテル行ったらしくて後から瀬戸大也って気付いたらしい。その頃からテレビでおしどり夫婦で出てるん胸糞悪かった」

 これが事実なら、第1子を妊娠中にも不倫していたことになる。ネット上は、瀬戸に対する嫌悪を声が相次いでいる。

「瀬戸に対するバッシングが強い理由は、これまで瀬戸が“愛妻家”や“イクメン”をアピールしてきたことが背景にあると考えられます。それが、妻の妊娠中にも浮気しており、子どもを保育園に迎えに行く前に不倫相手とホテルに行っていたことが判明し、女性を中心に激しい反感を買っているのです。また、妻の優佳さんはインスタで瀬戸への愛情を強く感じさせる投稿を繰り返しており、それを裏切る行為をしていたことから、優佳さんへの同情と同時に瀬戸への怒りを呼ぶのでしょう」(芸能記者)

 瀬戸は、「爽やかなアスリート」「愛妻家」「イクメン」「努力家」といったイメージによって、ANAをはじめとする企業からサポートを受けてきた。競泳界でも第一人者として、リーダーシップを託されていた。だが、瀬戸はそれらをすべて失ってしまったわけで、生活基盤すら安定しない状態に陥ったといえる。

 東京五輪出場が内定しているとはいえ、その権利が剥奪されることもあり得るといった報道も出始めている。スポーツ選手は、結果さえ出せば多少の不祥事も許されると考えるのは甘い。注目を浴びる立場にいることを自覚し、模範的な生活態度を示すことも重要だ。

(文=編集部)

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